2010年04月26日

「アバルトで伊豆」

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老人ホームの一角にある、素泊まり3千円からの宿泊施設で行われた「アバルトで伊豆」。
今回は、1台につき6万円を御支払いになって展示された、貴重なクルマでございます。

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2010年03月22日

【ヴィターレ・イタリア】寂しかったアバルト編

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FIAT ABARTH 750 ZAGATO

ヒストリーと詳細に関してはコチラ↓
http://fiat500.seesaa.net/article/123073453.html

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タグ:Abarth FIAT
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2010年03月03日

Stand Abarth - Geneva Motor Show Live 2010

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ついに500Cの登場!
白と黒のお葬式カラーがなかなか洒落てる。色の境目には赤いピンストライプがボディーを全周しているなんてイタリアらしいねぇ。
エンジンはノーマル・アバルトから5馬力アップの140馬力でオープン化による重量増に対応している。

そしてそして…なによりも嬉しいのが…
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なんとミッションは待望の6速ツインクラッチ2ペダルマニュアルとなっている。パドルシフトとATモードがあるようだ。
これは俺のようなオッサンには有り難い。奥さんの反対で泣く泣くイタ車をあきらめていた人にも朗報だろう。
スポーツモードにすれば、シフトチェンジは素早くなるそうな。
動力性能は0−100q/hが8.1秒とノーマルよりもちと遅い(7.9秒)が十分速い値だ。最高速度は205q/hに達するらしい。

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2010年02月14日

ABARTH:500C&PUNTO EVO

ジュネーブショーにてアバルトは2台の隠し玉を投入する。

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1台は500Cで、140ps、最大トルクは206Nm/3,000rpmを発生。 足回りも強化されているが、注目は2ペダルのパドルシフトになっていることだ!!
これは個人的にとても魅力的だ。もちろん北米市場を睨んでのことだと思うが。

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もう1台はPunto-Evoのアバルト仕様。1400のマルチエア・エンジンは165psに。スタート&ストップ機能を搭載していることにも注目。

両車ともユーロ5の環境規制をクリアしている、初のアバルトとなる。
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2010年02月01日

FIAT ABARTH “MONOMILLE”(1962) & ABARTH SIMCA “1300 GT”(1963)

きのう、ニューイヤーミーティングを初体験してきました。
http://www.jcca.cc/event/2010/newyear/index.html

予想されたことですが、興味のあるイタ車やフランス車は合計で10台いたかなぁ…というレベル。
ほとんどは国産車であり、駐車場は珍走団と矢沢永吉の私設応援団が「しゃがんで」お出迎えというありさま。それに恐れをなしたか「痛車」が皆無という状況だったのが可笑しく思えました。

そんな会場で、輝いていたのがコレ。

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FIAT ABARTH “MONOMILLE”(1962)
アバルトとしては珍しい、公道専用の2シーター・クーペ。
600Dのフロアパンを流用し、マリオ・コルッチ技師によるボディ・デザインは、いまの感覚で見ると、可愛さとスポーティーさと云う相反する要素を見事に融合させたように思える。

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2010年01月04日

FIAT ABARTH “OT 850”(1964)

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大晦日、某所アバルトの師匠宅にて行われた年越しにおじゃました際、そこに現れたゲストの方の愛車です。
RR、水冷直列4気筒OHV、843t、圧縮比8.8、ソレックス34PBICキャブレター1基、40ps/5400rpm、4速フロアシフト、4輪ドラムブレーキ、最高速度130q/h。

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2009年11月21日

Abarth Race Day

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今月の14日、イタリアはブレシアの Autodromo di Franciacorta で開催された“Abarth Race Day”。1000台のクルマと3000人もの参加者で盛況だったようだ。
参加したクルマは、ほとんどが500とグランデプントだったようだが、中には esseesse 595 and 695, 850 and 1000 TC, 124 Abarth Sport Spider, Ritmo Abarth Autobianchi A112 Abarth も見られたようだ。

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会場内では、500 Assetto Corse によるデモ・レースや、あのランチア・ストラトス使いで有名な、サンドロ・ムナーリによるアバルト・ドライビング・スクールも開催されたようだ。ウラヤマシイ…。

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2009年11月19日

Passion For Abarth - 蠍伝説


過去も現在も、アバルトを愛する人たちは、アバルトに熱い情熱を感じとっている。
排気量は小さいが、そこからほとばしる熱い走りに魅了されているのだ。
カルロ・アバルトのレースに捧げる情熱をカタチにしたクルマ。それがアバルトなのだ。

映像に登場する、赤の古いベルリネッタは ABARTH 204A (1950) だ。
このクルマが初めて姿を現したサーキットに因んで“モンツァ”という愛称が与えられた。
華麗で時代の最先端を行くデザインは、ジョバンニ・ミケロッティ。カロッツェリア・ビニャーレがボディを架装している。
直列4気筒、OHV、1089cc、2基のウェーバー36DR4SPDで83ps/6000rpmを叩き出している。最高速度は170q/h以上にもなった。

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1950年4月23日に開催された第17回ミッレ・ミリアに参加した 204A 。カルロ・スカリアーニとL・ジェローネのドライブによって総合31位でゴールした。1682キロの行程を16時間9分46秒で走破、平均速度は104q/hを超えていたことになる。アルミ地肌剥き出しの未塗装ボディに注意されたし。
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2009年11月17日

Fiat Abarth 500 Trophy


1400ccターボは190psで、950sの軽量ボディと相まってアクセルにダイレクトに反応。軽いステアリングは正確にコーナーをこなす。
ルノーのクリオ・カップに対抗した500トロフィー。
Valencia, Brno, Brands Hatch, Oschersleben と Imola.
6つのサーキットで戦われることとなる。
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2009年11月04日

Abarth 500 Speedgrey by Neubauer

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ガンメタで塗られた ABARTH 500 。
なんと、マセラティのグレーだそうです!

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これは、パリのアバルト・ディーラーが発表する限定車で、販売されるのはたったの10台!
マフラーは「アバルト・レコルト・モンツァ」と名付けられた4本出しに換装。esseesseをベースに馬力は165psにアップ!

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シートはサベルトの革製で、メーターフードにも革が、赤いステッチで縁取られています。

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2009年10月26日

Forza Motorsport 3:FIAT Abarth 500


esse500さんに触発されて本日購入。
http://forzamotorsport.net/ja-jp/game/default.htm

PSPの“GRAN TURISMO”を先に購入していたのですが、遊べるのは日本車がメインでフィアットは10年ぐらい前のラインナップなのにガッカリ。どうでもよい街のショップチューン車が目白押しなのに反吐が出ていたところ、“Forza Motorsport 3”でアバルトで遊べるというので買っちゃいました。

いまのレースゲームは凄いですねぇ。接触などすると、リアルに潰れたりバンパーが吹っ飛んだりします。ダメージの度合いで獲得ポイントが減ったりしますので、ウマい人ほど奇麗なクルマのリプレイを楽しめるわけです。すごいスピードで勢いよく追突すると見事に車体は宙を舞い即死です。
このゲームにハマったキチガイが公道で大事故をやらかすシーンが想像できて怖いっすw


また、ボディーに好きなステッカー貼ったり、自分がデザインしたものをネットを通じて世界中に売ることもできたりするのがいま風ですな。
デザインにもランキングがあるのですが、上位の作品は「痛車」ばかりで興醒めですw

ABARTH 500 は最初から2番目にもらえるので、割と楽にゲトできます。
1時間ほど遊びましたが、いまのところ所有しているのは、
“CITROEN C4 Coupe”
“ABARTH 500”
“ALFA ROMEO Brera”
クルマ馬鹿には嬉しいTVゲームです。
限定版に梱包されているコードで、“1957 Ferrari 250 Testa Rossa ”をゲトする予定です。運転するの楽しみだぁ。
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2009年10月11日

Abarth 500C: First spy photos

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アバルト500Cの盗撮ですw

幌と同じ色に塗られたピラー(?)が特徴ですね。幌が赤なら赤の塗装になるようで、シトロエンの C3 Pluriel のような洒落た感じです。

エンジンは既存の500アバルトと同じものが搭載され、マルチエアは見送られるようです。

次回のジュネーブショーで公開される予定だそうですよ。
これで、デュアロジックが搭載されれば買いだな。



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2009年09月29日

フランクフルトモーターショーより


ABARTH 695 Tributo Ferrari です。
フェラーリの赤は良い発色ですねぇ。
一方で、ダッシュパネルのカーボン調はヤリすぎだと思いますが。
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2009年09月25日

Here the Abarth 500 R3T presented at the Sanremo Rally!

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500アバルトのラリー仕様です。
1.6リッター・ターボまでが許されるグループR3Tにてサンレモラリーに参戦予定とか。
ギャレット製ターボで1.4のエンジンは180ps/5500rpmのハイパワーへ。
ミッションは Tribute Ferrari 695 にも採用されているシーケンシャル6速ミッション。ドライブシャフトやダブル・クラッチも強化されているようだ。
迫力の4連スポットは、ジオン系のMSのようだなぁw
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2009年09月15日

Exhibition in Frankfurt Live 2009: the conference ABARTH

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フランクフルトショー開催。アバルトのブースは、もちろん Tribute Ferrari 695 。
カーボンファイバーパネルがドアパネル、サイイドミラー、リアスポイラーとふんだんに使われていて、ボディ・カラーもフェラーリが塗装に使用しているそのものだ。
シーケンシャル・ミッション…その他もろもろで、4万ユーロ(約532万円)になっているらしい!!
最低1000台が製造されるという。ただし購入権はフェラーリ・オーナーに限るそうだ…。


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カラーリングだけなら、このアセット・コルサも捨てがたいが…。
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2009年09月12日

Abarth Ferrari 695 Tribute の内装ですがぁ

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シートはサベルト製で、シェルはカーボンファイバー!! 高そう〜。


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目玉はやっぱり6速シーケンシャル・ミッション。シフト・ノブのある場所には“R”と“N”のスウィッチが並んでいて、気分はフェラーリだね。
ダッシュボードもカーボンファイバーが奢られているけど、ここはボディ同色の方がいいなぁ。


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2009年09月08日

Abarth 500 "695 Tribute Ferrari

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4本出しのマフラーが目立つ、フランクフルトショーの隠し玉がこれ。
695 Tribute Ferrariです。
いまの時点でわかっているのは、エンジンは1400ccターボで180馬力以上! 
6速シーケンシャルミッションはパドルシフト!
17インチタイヤには、ブレンボのブレーキ!

市販されるかどうかはわからないが、話題を呼ぶだろうね。



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オリジナルの FIAT ABARTH 695 とはどのようなクルマだったのか。

1964年3月のジュネーブショーでデビュー。
フィアット500Dをベースに、FIAのGTカテゴリー700cc以下クラスのホモロゲーションを獲得するために制作されたモデルだ。排気量を690ccに拡大。ソレックス28PBキャブが組み合わされ30HP/4900rpmを発生した。
これによりアウトストラーダでも130q/hで巡航できるようになった。

高性能版の 695SS は圧縮比を高め、ソレックス34PBICキャブとの組み合わせで38HP/5200rpmにまでチューンされた。ダッシュボードには専用のメータークラスターに6500rpmまで刻まれた大径のレブ・カウンターが目立つ。

その一方で、ドラム・ブレーキは何も改良されていない。
アバルトは確実なブレーキの保証も無しに、量産車のパワーを好き放題にアップさせている」と非難されもした。

695SS assetto corsa(レーシング・セットアップの意)はトレッドを前後とも拡大させ、強いネガティブ・キャンバーを付けさせたもの。


価格は、695 で64万リラ。ベースの500Dより約20万リラ+となる。
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2009年08月17日

えっ MARMITTE ABARTH 発売!?

アバルトの本国HPをチェックしている方なら気づかれていると思うが、もしかするとアバルトマフラーが発売されるかもしれない。
http://www.abarth.it/it/CMSIT/Pages/Home.aspx
動画をクリックすると、伝説の名車「RECORD MONZA」の名前を称したマフラーの画像が出てくる。
mt4bo.png
音が素晴らしいですねぇ♪

どうやら、フェラーリ・ディーラー限定の500に装着されていたものと同じものらしいですよ。

これは売って欲しいなぁ。
もうガマン汁が出まくりですw

「RECORD MONZA」に関しては、知人がやっているクルマ屋でレストア中でしたので、ご覧ください。
http://www.kimobile.com/new/archives/2009_7_3_11704.html
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2009年08月08日

ABARTH 1500

彷徨える名門ベルトーネはフィアットに救済されたようです。
http://response.jp/issue/2009/0807/article128295_1.html
とりあえずイタリア文化はイタリア人の元にとどまりました。

さて、ベルトーネとアバルトのコラボによるもので、たぶん一番大胆なデザインといえばこのクルマでしょう。
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まさに鬼才フランコ・スカリオーネによる前衛作品です。
1952年のトリノショーでセンセーショナルなデビューを果たします。
巨大な中央のヘッドライトと、左右に分割されたグリル。そしてフェンダーラインの美しさ。まさに50年代SFの宇宙からやってきた雰囲気です。

ベースとなったのはフィアット1400。
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なんの特徴もない地味なベルリーナから、強烈なフロントマスクを持った ABARTH 1500 が生み出されたのは、当時のエンスーにもシトロエンDS以上の驚きを与えたことと想像します。

エンジンはウェーバー3連キャブでチューンされ44馬力から75馬力にパワーアップ。870kgのボディーを軽快に走らせたと想像します。

このクルマはアメリカのパッカード社の社長が大変気に入り、購入していきました。商才にたけたアバルトは、これを機会にアメリカでの拡販を目指しました
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2009年08月06日

MARMITTE ABARTH

1955年の夏、数週間前に発売されたばかりのフィアット600のために、アバルトは早くも3種類のマフラーを用意していた。
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LA MARMITTA CAMPIONE DEL MONDO
ワールド・チャンピオン・マフラーとありますが、アバルトらしい、自信にあふれたコピーです。
チューニングの度合には3段階あったようです。ノーマルと SPORT と COMPETIZIONE。COMPETIZIONEはレース用でしょう。

マフラーはアバルト創業時の経営を支えたもので、カルロ・アバルトの発案でもありました。
彼が戦前にバイクレーサーで毎週末レースに参戦、強力無比なライバルたちと闘いを繰り広げていた頃、常に常勝のポジションにいたのはご承知の通りだけど、なぜ速かったと云えば、彼自身の設計によるマフラーがバイクのパフォーマンスを向上させていたのでした。

あぁ、黒い塗装がほどこされたアバルトマフラー。復活して欲しいものです。

タグ:Abarth
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