2010年06月02日

40 years of Range Rover



6/17にレンジローバーは、40周年を迎える。
驚くべきことに、初代は25年も製造され、2代目 P38A が誕生したのが94年。L322 が02年に発表され今にいたる。


小林彰太郎氏が、別冊CG『ひと・クルマ・30』での「私が選んだ10台」にてレンジローバーに関して書いている。
戦後のモデルではレンジローバーについて説明すると、それがデビューした直後の1971年に、英国で2週間ほど借りて乗ったのが、この画期的なフルタイム4駆との邂逅である。いまでは珍しくないが、高級乗用車に近い乗り心地、ほとんど100mphに届く高性能を、ジープをはるかに凌ぐ不整地踏破力と結びつけたレンジローバーは、当時他に類のない、まったくユニークな存在だった。初期型はギアが4段のみで、ノン・パワーのステアリングはスローで重く、ボディは2ドア型に限られた。やがて4ドア型が出て、パワーステアリングと5段ギアボックス付きになったとき、ついに我慢できなくなって英国から中古を購入し、4年ほどガンガン使って大いにエンジョイした。だが、カタカナ職業の妙な人種が、さもしたり顔に原宿・六本木あたりを乗り回し始めたので、嫌気がさして乗るのを止めてしまった。

21世紀のトウキョウ。あれだけいたレンジローバーは激減し、ポルシェ・カイエンに成り替わっている。
それだけ浅はかな人間が買っていたということか(苦笑)。
タグ:ROVER
posted by ジャンニ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

“Jim Clark” Be a Champion now - Go with SCALEXTRIC

101Circuits-Foreword.jpg
あの“天駆けるスコッツ”であるところのジム・クラークがスケレの広告に出ていたなんて驚き。

やっとジミーのクルマ(SCALEXTRIC製)を手に入れた。

DSCF6790.JPG
“Ford Lotus Cortina - 1964 British Touring Car Championship, Jim Clark”
英車苦手の俺でも、素直にカッコイイと思えるハコ。

DSCF6792.JPG

ジム・クラークといえば、“Ford Lotus Cortina”を世界一速く走らす男としても有名だった。彼が積極的に攻めるコーナーでの3輪走行に観客は度肝を抜かれたものだ。

「レーシング・ドライバーなら誰でもレースが危険なスポーツだと考えている。しかし僕の考えでは、ドライバーは死に対する恐れをある程度まで自分でコントロールできるのである。人はよく、僕がコース上で恐怖を感ずることがあるなどとは信じられないという。しかし恐怖はレースにかかる要素の大きな部分を占めている。もしレースに何も恐れるものがなければ、スポーツとしてのレースなど存在しなくなるだろう」
ジム・クラーク(68年4月7日、レース中の事故で死亡)「エンジンが唸る時」より。

posted by ジャンニ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

スポーツカーの基本は軽さだ!


エキシージの軽さが、コーナーリングの楽しさ全開の模様。
それに比べて、M3のブレーキは容量不足ってことかねぇ。
Zはトラクション不足でダメらしい。
posted by ジャンニ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

バットモービルが故障して…その代車が…



1980年に登場以来、最初はオースチン・メトロ、最後はローバー100と云う名で、実に18年間も製造され続けてきたというのですが…。
正直、長く製造するにも限度があると思いますw

英国自動車産業の最後の牙城ローバーは、恐ろしく古い化石のようなクルマばかり、新技術を開発する金も能力も無くなり自滅しました。
1994年に買収したBMWも2000年に1,660円で手放した(ミニのブランド名だけは手放しませんでしたが)ことは御承知のことと思います。

自分はローバー100を新車で試乗したことがありますが、70年代であればマアマアのクルマと云えた、と思われるクルマでした。

最後に、クルマの葬儀のビデオでも…涙を誘うことウケあいですw
posted by ジャンニ at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

Aston Martin Cygnet: first official images

AstonMartinCygnetimmaginiufficiali.jpg

AstonMartinCygnetimmaginiufficiali_01.jpg

やっと、写真が発表されましたよ、アストンの“IQ”。
ドアパネルはそのままなんですなぁ。
このコンセプト、なんとなくフロントマスクをワーゲンバスに改造している軽ワゴンを思い出します
エンジンのスペックは不明。2010年から米国市場で販売予定だそうだが、$32,000という価格をどうとるかで、このクルマの評価はわかれるだろう。

AstonMartinCygnetimmaginiufficiali_02.jpg
内装は総革張りで、オリジナルの“IQ”のラブホのようなものとは一線を画しているようだw
タグ:Aston Martin
posted by ジャンニ at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

映画 The Italian Job のスタントを再現する

映画「The Italian Job」(邦題「ミニミニ大作戦」)は、フィアットの本社があるトリノを舞台にイギリス人の大泥棒たちがミニを駆使して400万ドルの金塊を盗む痛快アクション映画。
冒頭で激突するランボルギーニ・ミウラもホンモノ!

この映画のスタントを再現しようという企画。
判定するのは、映画で実際にスタントを行った方々。


トレーラーに乗り込むのが簡単なようで一番難しいのですね。トレーラーよりもスピードを上げて、乗っかるやいなや止まらなきゃならないのですから。
posted by ジャンニ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

このアストンなら俺も買えるぞ

190458_2739_big_290609_cygnet1.jpg
写真を観ていただければわかるように、これはアストンマーチンである。
なんとトヨタIQをベースにしているのだ!
驚くべきことに、これはコンセプトカーではない。アストンは来年にでも本気で売ろうと考えている。価格は20,000ユーロ(約278万円)とトヨタIQのほぼ倍の価格。
当初は、アストンマーチンのオーナーのみに販売するそうだ。

アストンマーチン、90年の歴史で史上初の最も小さい過激な高級車となるだろう。

アストンのCEOは、「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦したトヨタの豊田章男社長と会談し、この革新的なプロジェクトを数か月の社内検討のうえで開始したことを明らかにしている。

IQの最大の欠点である、あのバブルの頃のラブホのようなインテリアは、アストンによってデザインされ豪華なものに仕立てられているという。

アストンによるIQの発売は、厳しいEUのCO2排出量規制がその背景にある。
このプロジェクトが成功すれば、将来的にアストンはレクサス・ハイブリットのパワートレインを搭載することで生き残りを図ることになるだろう。

次期ボンドカーは史上最少のアストンになるかもねw
posted by ジャンニ at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

英国ヒコーキ屋の高級車!?

やっとイギリス車のカテゴリーを作りました。
正直に云えば、イギリス車というのは苦手なんです。
一言で云えば、自分にとってカッコイイのが少ない。

ただ、幼いころにカッコイイと思ったイギリス車もありました。
サンダーバードに出てくるピンクのロールスロイスですが(苦笑)。

そんなイギリス車嫌いの自分を釘付けにする英車が「SPRING MEET」にありました。

DSCF3308.JPG
車名は406と云うのですが、フランスのライオンではございません、あしからず。

さてメーカー名はなんでせう。


続きを読む
posted by ジャンニ at 16:58| Comment(2) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。