2009年09月24日

A WALK IN THE U.S.A WITH 500

身長2mを超す“Car and Driver”の編集員がチンクェチェントに乗ったらどうなるのか?

ドライブスルーのシーンが可笑しい。
やっぱり、アメリカには品の無い、デカイだけのSUVが似合うねぇw
posted by ジャンニ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

昔のクルマもいいけど、走る棺桶だってことも覚えておかなきゃ


映像は IIHS (Insurance Institute for Highway Safety)米国道路安全保険協会が創立50周年を記念して行ったクラッシュ・テストだ。
59年型シボレー・ベルエアと09年型マリブとのオフセット・クラッシュだが、この50年間の安全性能の差は歴然としていることが見て分かる。
マリブのダミーは膝に数か所の傷を負っただけだが、ベルエアのダミーは即死している。
http://www.iihs.org/

我が国の損保業界も膨大な事故データーを保有している。どこのメーカーの何というクルマに死亡事故が多いというデーターもあるはずなのだ(当然、一番死亡事故を起こしているのはシェアNo1のトヨタ車)。
日本にもこのような開かれた研究組織が欲しいものだが…。
posted by ジャンニ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ONE CAB'S FAMILY


40代以上の世代には懐かしい、「トムとジェリー」の「真ん中のやつ」と云えばわかってもらえるだろう。
この漫画映画(アニメじゃ気分が出ないw)が製作されたのが1952年!
日本では乗用車なんぞ夢の夢の時代(販売台数のほとんどがトラックとバスであった)に、アメリカは戦前から大衆にクルマが浸透していた。
しかも、この時代にすでにツインキャブやツインマフラー、そして赤いカムヘッドカバーと若者は乗用車を改造することに憧れていたことがうかがえる内容となっている。

このようなモータリゼーションの先進性を伴った北米市場がアバルトにとっても魅力的なものであったことは想像に難くない。
ラベル:Abarth
posted by ジャンニ at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカの自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

このバカ丸出しのクルマの所有者は?

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automichaeljackson04.jpg
上が、ロールスのファントム。下がフォードのリンカーン・タウンカー。
こんなクルマを2台も所有していた本当のバカは誰でしょう?

ヒント、誰もが知っている整形手術に失敗した人ですw




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posted by ジャンニ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカの自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

やっと船出です

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(6/10日経)新生クライスラー発足、フィアット出資会社に資産譲渡完了

 【ニューヨーク=小高航】4月30日に米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した米クライスラーは10日、主要資産をイタリア・フィアットなどが出資する新会社に譲渡する手続きを完了したと発表した。新会社の最高経営責任者(CEO)にはフィアットのマルキオーネCEOが兼務で就任。負債や過剰な販売網を削減した「新生クライスラー」として本格的な再建を目指すことになる。

 米政府主導であらかじめ関係者と協議を進める「事前調整型」の法的整理を進めたことで、破産法申請から約40日という短期間での「新生クライスラー」誕生となった。今後は1日に破産法を申請したゼネラル・モーターズ(GM)の再建手続きが焦点となる。

 また米連邦破産裁判所は9日、クライスラーが米国内のディーラーを25%削減する計画を承認した。


ここまでくるまでに、クライスラー退職者への高額な企業年金など、いろいろな問題があったが、とりあえず新生クライスラーは動き始めた。
フィアットの株主としてもホッとしていますw
ラベル:FIAT
posted by ジャンニ at 09:19| Comment(0) | アメリカの自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

間欠ワイパーを発明した男


クルマ関連の実話に基づいた映画を紹介します。ただし日本未公開ですが。

世界初の間欠ワイパーを装備したのは1969年のフォード(車種不明)だったそうですね。

ところが、その特許はデトロイト在住の発明家ロバート・カーンズによって発明され取得されており、2年も前にフォードに売り込んだ発明であった。

フォードは勝手に間欠ワイパーを発売し、彼の特許権を侵害したのだ!

彼はすぐに裁判に訴えたが、フォードはダラダラと難癖をつけて裁判の開始は90年代に入ってからとなってしまった。

長期に渡る裁判で、収入を失った彼と家族はどん底生活に陥り、奥さんは家族の元を離れてしまい、子供は父親の勝利を信じ、彼の元に残る。

さて、彼のプライドをかけた裁判はどうなるのか?
悪徳企業のフォードが勝ってしまうのか?

続きは、映画評論家・町山智浩さんのポッドキャストをお聴きください↓
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090410_machiyama.mp3
ラベル:ford
posted by ジャンニ at 11:41| Comment(5) | アメリカの自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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