2009年09月03日

しつこくカダフィ大佐のクルマですがぁ

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このクルマはリビア製で「アフリカ首脳会議」で展示されていたもの。
イタリアのテスコTS社がデザインと設計に関わっているらしい。
カダフィ大佐が望んだもので「ロケット」と呼ばれている。
フロントとリアのデザインは、まさに独裁者に相応しい威圧感をもったものだ。
全長は5.5m、全幅1.8m。6気筒エンジンを搭載し0−100q/hは7秒と云われている。
各席が独立した4人乗りでトリポリ原産の大理石が内装に使用されているそうだ!
防弾装備はもちろん、米軍の巡航ミサイルでも破壊できないでしょうねw
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2009年09月01日

Fiat Punto Evo

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Grande Punto は Fiat Punto Evo に改良される。フランクフルト・ショーにて発表、来年の春には発売されるらしい。

外見は見ての通り、グラプンのプレーンなデザインを厚化粧したとも云えなくないが、俺は「あると思います」。
まぁ、もともとのグラプンのマスクがマセラティをモチーフにしているのが気に入らない人もいるようですから。
あと、全長が3センチ伸びているようだね。
外観で大きく変わったバンパー廻りだけど、写真ではわかりずらいがステアリングの角度によって自動的に点灯するコーナー・フォグが売りです。
たしか、バブルの頃の日産で同じようなのがあった気もしますが…。

当然のことだが、外見だけじゃ Evo という名前はつかないわけで、これの目玉は1400ccの Multiair エンジンだ。
吸気側のバルブタイミングをカムシャフトを介さずに電子制御油圧コントロールで行う画期的なエンジンだ。
http://fiat500.seesaa.net/article/122195514.html
燃料消費量とco2排出量を削減し、従来のガソリン・エンジンでパワーを10%、トルクを15%向上させている。
それと、ついに Multijet 1300cc ディーゼルが登場。これは出力95馬力で、現行の1400ccガソリンの100馬力に匹敵するものだ。

日本仕様の500でも標準でついている7エアバッグは、この新型にも標準で装備される。これは日本車も見習って欲しいものだ。
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ラベル:FIAT
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2009年08月29日

Alfa Romeo 159 1750 TBi

Alfa Romeo 159 と云えば、重くてドンクサイことで有名で、「買ってはいけないアルファロメオ」の筆頭だったわけですが、新型エンジンの搭載で生まれ変わったようです。(以下、AutoCar誌より)

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この新型エンジンは、ハイテクによってダウンサイズ(2000→1750t)され、159を本来のスポーツサルーンに戻すために開発された。
想像以上に159を平凡なサルーンからダイナミックなものに変身させることに成功している。
伝説の(化石のようなw)ツインスパーク・ヘッドは剥ぎ取られ、直噴方式に改められたことにより、70キロも軽量化されている。これによりステアリングへのフィードバックはより良好となった。
197馬力を発生する 1750 4気筒ターボエンジン(実際には1742ccだが、アルファ史上有名な1750にちなんでいる)は鮮明でシャープであり、おまけにとても速い。
昨今の環境エコ・トレンドのためにダウンサイズされただけではなく、V6仕様よりも100キロも軽量化され、パワーはV6と同等となっているのだ。

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エンジン始動時では、その違いはわからないが、走らせるとスムーズで、振動を感じるも、それは疲れではなく、むしろ心地よいものになっている。
新しいシリンダーヘッドには7つのダイレクト・イグニッションのための穴があり、旧型ではストールするような1500回転で最大トルクの70%を発揮するという、大変フレシキブルなエンジンとなっている。
アウディのターボエンジンのように低回転ではディーゼルのような太いトルクを感じさせるものとなっているのだ。
ターボ・チューニングにより、吸排気のタイミングは柔軟性を持つようにし、新開発のロッカー・ローラー・アームは旧ツイン・スパークと比べ2000回転で65%ものフリクション・ロスを軽減させている。
V6と同等の最大トルクは、たった2000回転で発生。それでいてパワーピークには達していない。最大トルクは4750回転で発生するが、5500回転を超えてもトルク感は持続する!
力強いエンジン・フィールは、どのギアでも柔軟に対応することができ、0−100q/hは7.7秒、最高速度は234q/hにも達する。


【おまけ】
なぜアルファは1750にこだわるのか?
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Alfa Romeo 6C 1750 Gran Sport(1930年)
名エンジニア、ヴィットリオ・ヤーノの傑作。スーパーチャージャー付き6気筒DOHCの軽快なエンジンでタツィオ・ヌボラーリによるミッレミリアでの伝説的な逆転勝利をはじめ数々のレースで活躍した名車だ。
写真は今年の春、「トヨタ博物館」で撮影したもの。ピンボケスマソ
ラベル:Alfa Romeo
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2009年08月28日

アルファロメオの4輪駆動!

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500を前にして、クライスラーで熱弁をふるうフィアットのマルキオンネ会長です。

北米は特殊な市場だ。
道は北海道のように「だだっ広い」し、ガソリンは格安で燃費なんぞ気にしなくてよい。それでいて高速の制限速度は100q/h。
海岸沿いを除いて、巨大な田舎だと思ってよい。
そんな市場で売れるのはバカみたいにデカイ、ピックアップ・トラックやSUVだ。

そこでクライスラーのジープ・ブランドを利用してアルファのSUVを画策中らしい。
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そういえば、昔々、アルファが軍用車両を作っていたことを思い出した。
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ALFA ROMEO 1900M LA MATTA だ。
軍用4WD車は、その性格上低速トルクが重要視されるが、なんとこの LA MATTA には1900と同じDOHCエンジンが搭載されていた。高回転で回さなきゃまともに走らないエンジンを搭載するとはキチガイ沙汰である。さすがにイタリア陸軍でも不評で1951〜1953年のあいだに2050台が作られたにすぎない。
ちなみに「LA MATTA」とは「MAD WOMAN」の意味だそうでw
ラベル:FIAT Alfa Romeo
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2009年08月27日

Ferrari 458 Italy のコクピット

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ステアリングに注目されたし。
キーを時計回りにひねった後、ステアリング左側の赤いボタンを押すと4.5リッターのV8エンジンが目覚める。
右側の赤いスイッチは走行モード切替ダイヤル「マネッティーノ」だ。
写真で見る限り5段階の切り替えができるようだ。上部左右にあるのはウィンカー。左にライト・スウィッチ、右側にワイパー・スウィッチがある。ワイパーは今までのものよりラバーの寿命が延びているそうだ。
メーター・パネル左側が液晶表示になっていることに注意。
ここは、マルチディスプレイとなっており、スピードやナビの他、Vehicle Dynamic assistance システムの状況が表示される。

某GTRのオモチャのようなコクピットと比べると、1億倍くらい美しく運転してみたい誘惑にかられますな。
まるで麻薬のようですねw
ラベル:FERRARI
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2009年08月21日

フィアット米国上陸の先兵か?

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チョップドルーフのトラックってのは、アメリカの大多数を占める田舎者(じゃじゃ馬億万長者のジェリー)にはピッタリのクルマです。
世界中でも乗用トラックがバカ売れするのはアメリカだけですからね。

まぁ、素直にカッコイイ。あくまでデザイン・スタディーですが…。
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2009年08月20日

Ferrari 430 vs Ferrari F40


英国 AutoCar 誌より。

F430 Scuderia はたぶん史上最高にエキサイティングなフェラーリと呼んでよいのだろう。そのスクーデリアを20年前に一世を風靡した F40 と対決させてみたらという企画。

意外だが、スペックは拮抗している。パワーはスクーデリアの方が510馬力と F40 (485馬力)に比べ上回っているが、いかんせん車重が305kgも重いのでトンあたりのパワー・ウェイト・レシオはスクーデリアの378ps/tに対して F40 はなんと441ps/tなのだ。それに F40 にはターボによる強烈なトルクが備わっている。

結論としては、スクーデリアがあらゆる点で F40 を凌駕し、なおかつ快適で鼻歌交じりでやってのけるフェラーリとなっている。
しかし、洗練されない暴力的な性格は F40 がもつ魅力であり、あらゆる欠点(雨天での恐怖のハンドリング、子供の夏休み工作のような組み付け品質、貧弱なブレーキ)を全部ひっくるめても、より長く人々の記憶に残るのは「F40」だと AutoCar では結論付けている。
F40 が登場して20年も(あぁ、俺も年をとった)たってしまったが、もはや F40 のようなクルマは現代の時代では容認できないものとなってしまった…。

じゃじゃ馬のようなクルマを乗りこなす…これって俺の世代の憧れでもあったんだよねぇ。
ラベル:FERRARI
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2009年08月13日

幻の日産=アルファ・ロメオ連合

若い人は知らないと思いますが、いまやルノー傘下となった日産があのアルファと提携していたことがあったのだ。

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40代以上の方なら、日産パルサーだと思うだろう。

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ところがフロントマスクにはアルファの盾が鎮座する。
紛れもない、これはアルファ・ロメオなんだ。
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ラベル:Alfa Romeo 日本車
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2009年08月01日

買ってはいけない アルファロメオ編

イギリスのクルマ雑誌で「Car Magazine」というのがある。
http://www.carmagazine.co.uk/Magazine/
ここの名物が「THE GOOD THE BAD & THE UGLY」という激辛評価の新車案内。
日本のクルマ雑誌とは違い、良い悪い醜いで斬り刻む!
昔のNAVIはこれをパクった企画があったのですがねぇ……。

それでは、斬首されたアルファロメオをご紹介。


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159
評価 ★★★☆☆
他のアルファロメオ同様に美しく、華やいだ内装だが、車重が重すぎて、運転すると退屈。クライスラーと共有となる新型FRアルファを待ったほうが良いかも。
もし買うとすれば、車重が軽い直4DOHC 2200ccエンジン。


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BRERA
評価 ★★☆☆☆
心底失望した。価格の安い アルファ GT よりもブレラが良いと思われることは何も無いのに、存在価値があるのだろうか?
ボディ・スタイルは論外で、エンジンもシャシーも鈍重なもの。


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SPIDER
評価 ★★☆☆☆
ゆで過ぎのスパゲティのような駄作。失望した。もはやアルファのバッジを付けただけのクルマ。 
内装とエンジン音は素晴らしいが、カッコつけたい人向け、エンスーではない。



いやいや、激辛の評価でしたねぇ。アルフィスタの方で気分を悪くした方には申し訳ありませんでした。ただ、これは私の考えではなくて、あくまでも英国人の評価ですからあしからず。

ブレラに関しては、カタチは嫌いではないのですが、やはり鈍重のようですね。東名でたった100馬力にすぎない我が500に追いつこうとするブレラの加速の遅いことと云ったら……。
このクルマはATで優雅に流すのがお似合いのようです。
ラベル:Alfa Romeo
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2009年07月29日

Ferrari 458 Italia



フェラーリF430の後継車の名は 458 Italia

英国『Autocar』誌によれば、458は4.5リッターV8エンジンからきている。フェラーリは、このエンジンがNAではフェラーリ史上最強のパワーだと主張している。
そのパワーはもはやクルマと云うよりもスーパーバイクと呼んだ方が良いだろう。排気量1リッターあたり127馬力というパワーは確かに多くのターボエンジン搭載のスーパーカーを凌駕している。

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ラベル:FERRARI
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2009年07月24日

アルファ8Cはスパイダーがベスト


英 Autocar 誌によれば、アルファロメオ8Cスパイダーは流行りのハードトップを採用せず、アルファの伝統的なソフトトップにしたおかげで、剛性確保のための重量増は必要最小限になり運転の楽しさをスポイルさせず、結果的にアルフィスタを満足させることに成功したようだ。

電動の幌はフロント・ウィンドスクリーンに手動で留めるもので、リアの接合部は隙間が開いているほどシンプルなもの。

ボンネットの下部にはガッチリとした太いクロスメンバーでボディを補強されているが、この分、標準仕様のカーボンセラミックブレーキによって+14kgの重量増に抑えられている。

サスペンションは全体的にソフトなダンピングだが、ダブルウィッシュボーン構造により剛性を確保している。

スペックは8Cクーペと同様で、カーボンパネルのボディと電子制御2ペダル6速MT、4700tV8エンジンは450馬力。
車重は90kgの増加で抑えられたことにより、0〜100q/hを4.5秒。これはクーペよりも0.5秒だけ遅いことにすぎない。

スパイダーを選ぶ理由として屋根が開くことだけではなく、V8エンジンと拝気音の素晴らしさを堪能できることが挙げられる。まさにスパイダーのために調律しているかのように素晴らしいものだ。

しかも、驚くべきことに同じコースをクーペで走った時に失望した、反応の遅いハンドリングが改善されているのだ。オーバー・ステアぎみだが、コントロールし易い。
しかし、同時にクーペの欠点も踏襲されている。重いステアリングとギアシフト。そしてセラミックディスクにもかかわらず相変わらずプアーなブレーキ・フィーリング。

価格は驚くようなものだけど、8Cを買えるような人たちを躊躇させるようなことはないだろう。
ただし、世界中で500台のみの限定生産。買える人はお早めにどうぞ。
ラベル:Alfa Romeo
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2009年07月13日

貴重なフェラーリ様の事故現場だぁw



クルマは Ferrari 599 GTB Fiorano 。
運転者はスペインのレアル・マドリード所属、クリスティアーノ・ロナウド選手だそうですよん。
ラベル:FERRARI
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Alfa Romeo Mito に搭載されるマルチエア・エンジン


今回は Multiair エンジンのプログラムマネージャー Massimo Fulfaro氏による技術解説で実際にアルファ MITO に搭載される135馬力仕様のベンチテストの模様も紹介されています。
このエンジンは低い回転で15%の馬力アップを達成。

Multiair はガソリンだけでなくディーゼルにも応用できるもので、今後フィアットやランチア、アルファだけでなく、フェラーリやマセラティにも搭載されると思われます。
ラベル:FIAT Alfa Romeo
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2009年07月09日

MultiAirエンジンの技術的解説

FPT(Fiat Powertrain Technologies)のガソリンエンジン研究所主任技術者である Damiano Micelli 氏が語る。

このエンジンは、以前紹介したように9月からEU圏で販売されるアルファロメオ MITO に搭載されるが、1.4リッターターボ135馬力で平均燃費が20q/Lと云うのだから驚きだ。

ラベル:FIAT Alfa Romeo
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2009年07月07日

フィアットが南米市場にダブルキャブの Strada を投入

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フィアットは4人乗りのトラック、ストラーダを南米に投入する。欧州では販売せず、南米専売となる。
エンジンはアルコール燃料でもOKの排気量1.4と1.8。
将来的には、北米クライスラーのジープやダッジのブランドに反映されるだろうね。

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ラベル:FIAT
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2009年07月06日

アルファロメオ149“ミラノ”の写真がネット上に流出!

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伊Quattroruote誌より。

どうやら、アルファ関係者が携帯で写したんでしょう。撮影場所は、明らかに工場ラインですね。
写真を見る限り、デザインは素晴らしい。
マルチエア・エンジンを搭載予定だそうですよ。


公道走行テストも盗撮されていましたんですねぇ。
ラベル:Alfa Romeo
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2009年07月05日

SPRINT VELOCE(SV) は偽り!?

Lamborghini Murciélago LP670-4 SV
個人的には珍走団のようなGTウィングがガッカリなんですが…。


少なくとも、信号GPではメルセデス・SLRマクラーレンよりも遅いようですw

それにしても、ドバイって凄いですねぇ。
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2009年07月04日

Alfa Romeo Milano

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147の後継車『Milano』、仏 L`Automobile Magazineのスクープより。

ヘッドライトの中にLEDがラインストーンの様に散りばめられたデザイン。アルファよお前もか、という気分になってしまいます。

日本未導入のフィアット・ブラーボをベースに開発されるミラノは、ディーゼル、ガソリン、ターボと、120〜240馬力のエンジンを搭載。MITOに搭載されたDNAシステムはミラノにも採用される。
全長は15センチ延ばされ4.4mに。来年にはEUにて販売されるそうだ。


ところで、ミラノと云う車名だけど、これって、トヨタから「名古屋」、日産から「横浜」ってクルマが出るようなものだよねぇw
昔、三菱が輸出仕様で「サッポロ」という名をつけていたのを思い出した。
イタリアでは、あのロードスターのニセコという特別仕様車が販売されているらしいよ。
http://www.webcg.net/WEBCG/essays/makkina/e0000021385.html?pg=2
ラベル:Alfa Romeo
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2009年06月30日

チンクエチェントのブルドーザー


良くできていますねぇ。チンクの風貌にピッタリです。
作ったのは日本人!

ラベル:FIAT
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2009年06月25日

旧日本軍で使われていたフィアットの爆撃機

戦前戦中、日本とフィアットとの関わりはクルマだけではない。日独伊三国同盟によってフィアット製の爆撃機BR.20も輸入されていた。
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日本陸軍での呼称は『イ式重爆撃機』。『ィ』はイタリアのイである。なんとなく情けないw


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イタリア軍の塗装にドナルドダックがあることに注意。日本軍じゃこのような遊びは難しかっただろうね。
エンジンはフィアットA80RC41(空冷星型14気筒)×2。
諸説があるが、80機前後が輸入されたそうだが評判は悪かったそうだ。
くわしくはコチラ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E5%BC%8F%E9%87%8D%E7%88%86%E6%92%83%E6%A9%9F
ラベル:FIAT
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