2009年11月18日

2009 Lamborghini Super Trofeo


500トロフィーなら何とか我々も参加できるかもしれませんが、ランボルギーニ・トロフィーは…金満家の道楽でしかないことがビデオから窺い知れますなぁ。


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X-boxのTVゲーム“Forza Motorsport 3”でもランボルギーニに乗ることができます。
写真はムルシエラゴですが、コーナーでの立ち上がりと直線でのスピードは良いものの、基本的に曲がらないクルマです。トルクステアも過大ですんで、立ち上がった後に、へたすると真っ直ぐ走らない…レースではよってお蔵入りです。
おまけにムルシエラゴのメーターは、80年代のファミコンのようなデジタル仕様。こんなんじゃ、ぶっ飛ばす気にもなれないでしょうw
ラベル:Lamborghini
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2009年11月16日

PLAY WITH GAS



アルファロメオ MITO のLPG仕様のCMです。
イタリアでのLPG仕様の乗用車の普及は1960年代から始まっているそうな。
当然ながら、イタリアではLPG仕様の乗用車は他国と比べて多く、ガソリン仕様車をLPG仕様に改造するキットも売られているほど(改造費用は30万円)。
ガソリンやディーゼルが1リットルあたり約1.5ユーロのところ、ガスは0.7ユーロ前後と、半分以下なのが利点です。
日本ではLPG仕様と云うとタクシー専用と云うイメージで、ガススタンドはまず見かけませんが、イタリア全土には3000ヶ所ものガススタンドがあるそうで、全ガソリンスタンドの1割にもなっているそうですよ。
おまけにCO2排出量も少ないので、購入時にエコ奨励金が政府から出るのも人気に拍車がかかっているらしい(最高で25万円の補助金)。
なお日本のタクシーと違い、カタログバージョン、改造物ともにガソリンタンクはそのままにガスタンクを追加してある。したがって近隣にガススタンドがなくても普通のガソリンを入れれば走り続けることができる。こりゃ良いやぁ。ただ、ちと荷室が狭いかもしれません。
デメリットは地下駐車場に入れなかったり、フェリー予約にも事前告知が必要なこと。あと下取り価格も安くなるらしい。
http://www.webcg.net/WEBCG/essays/makkina/e0000019663.html?pg=1

アルファロメオもブームにあやかろうと云うことで、LPG仕様がでたんですねぇ。
Mito LPG Turbo は120ps! 最大トルクは1750rpmで発生するので街中でも使いやすい。最高速度は198q/h、0〜100q/hは8.8秒と云うのですからパフォーマンスも文句なし。
いろいろオプションつけても上限で13,900ユーロと云うのですから買いですな。
ラベル:Alfa Romeo
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2009年11月12日

Maserati GranTurismo owner との会話

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「良かったら、コーヒーでも飲みながら、お話しませんか」
駐車場で、たまたま隣に停まったオーナー氏に誘われ、久々にクルマの話ができたw

マセラティは 3200GT から乗り初め、 GranTurismo は2台目。まだ1年経っていないそうだ。

3200GT は、GranTurismo よりも200s以上も車重が軽く、ターボだったので加速が良かったそうだ。
買って1年は、いろいろあったそうで…
エンジンかけるとアクセル踏まないのにレッドゾーンまで回ったり、エンジンオイルがいつのまにか空っぽ同然になったりしたそうだが、その後は何もトラブルはなく、7年ほど乗られたそうだ。
唯一の不満はブレーキで、効きが悪い代物だそうで、いつも余裕をもった車間距離で、ガツンと踏むようにしていたそうな。
いまの GranTurismo は普通に扱えるブレーキなんだそうだ。

貧乏人根性で、整備費のことなんぞ訊いてみたら、1年点検で20万円だそうで、さすが高級車なんだと納得。
保証は3年間・走行距離無制限なんだそうですよん♪

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ラベル:MASERATI
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2009年10月29日

Forza Motorsport 3 写真集フィアット編

ABARTH 500 esse esse
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Forza Motorsport 3 はレースの模様を録画編集したり撮影できたりします。シャッタースピードや絞りなど細かく設定して撮ることができるのです。
この写真はモニターを写した画像なんで荒れてますが、実物はホント綺麗ですよん。
ラベル:FIAT
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2009年10月25日

【La Festa Mille Miglia 2009】 あぁ高級車 ランチア編

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1953 LANCIA AURELIA GT B20
ピニンファリーナがアウレリアに仕立てた魅力的な2ドア4/5座クーペ。ランチアはこれを正式モデルに採用、アウレリアGTと称されることになる。“GT”と称されたクルマは、このアウレリアが世界初となる。元祖GT、それがアウレリアだ。

隣で観ていた英国党らしい紳士が「スポーツカーじゃないじゃないか」などと批判されていましたが、何をおっしゃるウサギさんですよ。
このクルマのベースとなったアウレリアのセダンは、偉大なる天才技術者ヴィットリオ・ヤーノによる傑作ですぜ。
V6・OHV、1991cc75ps/4500rpmを発揮するエンジンにトランスアクスルを採用し理想的な前後重量配分を達成。リアはセミ・トレーリングアームとコイルの独立懸架で、さらにインボードブレーキを採用(ドラムですが)してバネ下重量を軽減し、ロードホールディングを大幅に向上させているんですなぁ。
これは当時のセダンとしては破格のことであって、時流を超えたハイスペックを誇っていたわけです。1954年には、バネ下荷重を軽くし、同時にタイヤ接地角度を常に垂直に保つド・ディオン・アクスルに改良されております。
トランスアクスルとド・ディオン・アクスルの組み合わせは、1970年代のアルファロメオのスポーツセダン、アルフェッタと同じであるが、ランチアは20年近く先んじて採用していたのですねぇ。
アウレリアGTは、発表の年のミッレミリアに参戦。230psを誇るフェラーリ340アメリカに続き堂々2位の戦績を残しております。


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1959 LANCIA FLAMINIA SPORT ZAGATO
フラミニアはアウレリアの後継車であるランチアの大型高級車でございます。
このスポルトはWBを2870mmから2520mmにまで短縮してザガートが個性的で魅力あるボディを架装したもの。
ベルリーナと同様のV6・OHV、2458t・119psのエンジンを搭載しているがボディにはアルミを採用、30〜60kgも軽く空気抵抗も少ないこともあって最高速度は190q/hに達したんですよ。
当時の日本車なんぞ、100q/h出すのもやっとこさという時代です。
フロント・サスペンションは傑作車ラムダ以来のスライディングピラー式前輪独立サスペンションを通常のダブルウイッシュボーン式に改めているのも特徴ですねぇ。
ブレーキは初期ロットの500台を除き、当時最先端のダンロップ製4輪ディスクを採用しているのもランチア流。
1967年までに生産されたスポルトはたったの593台(内、高性能版のスペル・スポルトは150台)。写真のクルマは、現存する貴重な1台となりますな。


品格のあるボディに先進の技術を惜しみなく投入した、真の高級車ランチア。あぁ、なぜ日本で販売されないのか。
一刻も早い日本市場導入を望みます。
ラベル:Lancia
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2009年10月24日

【La Festa Mille Miglia 2009】 ミッレミリアの豆粒自動車

本物のミッレミリアを走ったイタ車は、アルファやランチア、マセラティ、フェラーリなどの名門だけではありません。
排気量により細かく分けられたクラスの勝者になることを夢見て、名も無き群小メーカーたちが創意工夫を凝らし偉大なる公道レースに参加し続けていたんですねぇ。
小排気量エンジンを搭載した可愛らしいクルマたちを紹介します。


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1947 Stanguellini 1100 Sport
スタンゲリーニ家が自動車の商売に手を染めたのは1899年のことだというのだから、一家は自動車業界でもかなりの古参だってこってすよ。現在はレーシング・カーの生産からは撤退し、モデナのフィアットのディーラーの傍らでヒストリック・カーのレストアも行っています。
このスポルト・モデルは1947年に誕生したモデルなんだけど、早くもチューブラー・フレームを採用している! 同社のエンジニア、アルベルト・マッシミーノはフィアット1100Sのエンジンをベースに高出力を得ることに成功し、ライバルたちに対して優位に立ったばかりか、初期のフェラーリを討ち負かすこともあったのだ!
http://www.stanguellini.it/


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1954 Moretti 750 Sport
モレッティは1926年にオートバイのメーカーとして誕生。2年後には自動車の生産も開始しているが、自動車メーカーとして本格的に始動したのは戦後になってからのこと。1948年には初めての4気筒モデルを送りだし、1950年代に入ると、シャシーはおろかエンジン、トランスミッション、サスペンションまでも自社で設計・製造するまでになった。乗用車ばかりでなく、レーシングスポーツの開発も行い、ミッレミリアやルマンにも参戦している。
モレッティはその後も魅力的なクーペなどを発表しましたが、70年代初頭には製造を中止、その後フィアット・ベースの特装車などを製造し、80年代中頃にその歴史を終えます。
このバルケッタに搭載されたエンジンはモレッティ自製の4気筒DOHC748ccで75ps/7000rpmを発生。
http://www.morgansandphillips.net/moretticars.html

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1954 Moretti 750 Speciale
こちらは、よりレーシーな雰囲気にした仕様なんでしょう。


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1950 Cisitalia 202 SC
1946年に登場したチシタリアのロードモデル。ピニンファリーナによる魅力的なボディは、走る彫刻として高く評価されている。1100ccの50psエンジンながら軽快に走り、本場のミッレミリアでもなかなかのペースで駆け抜けているようですよ。


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1954 FIAT 1100 TV
フィアット1100のスポーツ・サルーン。TV とは Turismo Veloce(Fast Tourerの意)のこと。1953年にデビューした。圧縮比を6.7から7.6にアップし、ダブルチョーク・ウェバーを装着して、標準仕様よりも10ps高い50ps/5400rpmを発生、最高速度は135q/hに達した。
フロント・ドアが後ろヒンジなのに注意。
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2009年10月19日

【La Festa Mille Miglia 2009】 FIAT 508S BALILLA

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1935 FIAT 508S BALILLA COPPA D'OLO

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1933 FIAT 508S BALILLA

今回のレースでは3台もの BALILLA が出場し、見事2台が完走しました。


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BALILLA は1932年のミラノ・ショーで発表されたが、折からの世界恐慌に配慮し、3速ミッション、サイフォン・タイプの冷却系統など、簡潔なメカニズムを多用することで価格を抑えたクルマ。
しかしながら、そのコンパクトなサイズと上級車種に劣らない品質のボディは好評で、2年間で4万1千台という生産台数を記録し大ヒットとなったのでした。

中でも、BALILLA SPORT の名で知られた 508S は、カロッツェリア・ギアによるロード・スターのボディに、10psパワー・アップされた30psを発揮する直列4気筒OHV、995ccエンジンを搭載。
安価なスポーツ・カーとして多くのエンスーに親しまれたようです。
実際、ミッレミリアやコッパ・ドーロなどのレースで活躍。その非凡なる性能を遺憾なく発揮しました。
ラベル:FIAT
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2009年10月18日

洗濯物が良く似合う

たまに散歩すると、イロイロなクルマに遭遇しますねぇ。

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アルファロメオのジュニアZですな。
バックの洗濯物が良く似合う。

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バラ線が郷愁を誘います。

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これまたアルファロメオ、デュエット・スパイダーです。
それにしても洗濯物が良く似合う。


2台ともタイヤは細い方が、クルマを傷めないと思いますがねぇ。
ラベル:Alfa Romeo
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2009年10月15日

【La Festa Mille Miglia 2009】 FIAT 8V

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堺正章・田中生徳組の FIAT 8V (1952) です。リア・クウォーター・ウィンドウの形状やフェンダーのラインからして、オリジナルのフィアットデザインではなくて、ザガート製のボディのようですね。ザガートで製造された世界でたった32台の内の貴重な1台ということになります。
エメラルドブルーがきれいですねぇ♪

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ラベル:FIAT
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2009年10月06日

世界一貧乏なフェラーリ・オーナー

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フェラーリ様を、大衆レベルで身近なものとしてくれた清水草一氏が関わったムック本だ。(従業員が残業して稼いだ金を社長が搾取してフェラーリ購入に注いでいると噂されている会社から出版されている)。

過去フェラーリと云えば、他のイタ車同様に恐ろしく壊れ、修理代で首吊りしなければいけないクルマであった。
おまけに馬力は大ボラのカタログデーター、この世のものとは思えない立てつけの悪さも世界一のシロモノ。肝心の走りだが、まっすぐ走ることも出来ないし、ブレーキはアメ車のように効かず、ボディはフニャフニャ。当時の日本車の方が圧倒的に速かったのも事実だ。速い話がカッコが良いだけで、見栄で乗るクルマだったのだ。

ところがエンツォが死んでから就任したモンテゼモーロによって劇的な品質の改善があったのはご存じのとおり。いまやフェラーリの工場には「KAIZEN」のスローガンが掲げられているほどだ。
日本ではフェラーリの中古価格は安定しており、不動産資産とも云われているらしい。資産価値が高いから、ローンも通りやすい。ローンが通るから貧乏人でも買えてしまう。
まったくスバラシイ国ですよ。日本って国は。

ムックでは巻頭に年収300万円のフェラーリ・オーナーが紹介されている。
調布に住むSさんで、購入したのは94年式の348スパイダー。走行距離4万qで購入金額は600万円だ。
240万を頭金にして、残り400万円を7年ローンで支払うことに。支払は月々3万7千円、ボーナス時13万円だ。
ちょっと待ってほしい。この支払パターンは俺が25の時にホンダのCRXで支払ったローンと同じ金額ではないかチキショー。
ただし俺は36回だったが、たぶん世界一貧乏なフェラーリ・オーナーSさんは84回もの驚愕ローン。いかにフェラーリの資産価値があるのかという証拠だ。途中でローンが支払えなくなってもフェラーリの値落ちは少ないので、ローン会社も損害がほとんどないということなのだ。
ところでSさんはフェラーリ維持のために昼食はコンビニの肉まん2個で済ませているとのことだが、フェラーリのフロントウィンドウにもデカイ「肉まん」のステッカーを貼っているのだ
職場の同僚や友人に自慢することも皆無だそうで、保管している車庫も電車で3駅も離れた場所にあり、ほとんど乗ることは無いそうだ。
このため、走行距離が伸びることもなく、クルマが痛まないから価値の落ち幅も少ない。貧乏フェラーリ・オーナーとしては理想的なオーナー像とも云える。
素晴らしいスバラシスギル……。
ラベル:FERRARI
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2009年10月03日

ジウジアーロとプリウスのコラボ

プリウスのパワーユニットを使ってジウジアーロがデザインしたクルマがお台場で展示されていました。
http://www.italy-zigzag.net/

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フロントにはソーラー電池パネルがはめ込まれています。サイドミラーはなくてフロントフェンダーから伸びている棒状の小さなCCDカメラが代役しています。

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正直なところ、もう40年前にベルトーネが発表したウェッジ・シェイプを今頃出して見せられても、ただ古臭く陳腐なモノにしか思えません。

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プリウスのクーペ・バージョンをジウジアーロがデザインするという噂が出ていますが、たぶん本当なのでしょう。何れにしても期待はできないなというのが正直なところです。
ラベル:トヨタ
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2009年10月02日

COLNAGO for FERRARI

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お台場で展示していた、コルナゴのフェラーリ自転車です。
詳しくは知らなかったのですが、フレームにカーボンファイバーを使用することを提案したのは、あのエンツォ・フェラーリだったそうですよ。
http://www.colnago.co.jp/ferrari/about.html
ラベル:FERRARI
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2009年10月01日

How to build a Lamborghini Murcielago LP670/4 SV


1日に2.7台しか製造できない理由が、このビデオを見るとわかります。

塗装ブースのオッサンが、帽子もゴーグルもかけずに仕事しているのは、親会社のアウディ基準からすれば驚きものでしょうねw

ラベル:Lamborghini
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2009年09月28日

FIAT Fiorino QUBO



きのうの続きです。
会場には、フィアット版のカングーと云える商用車フィオリーノの乗用版QUBO(クーボ)の電気自動車仕様も展示されていました。

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大きく張り出した、フロント・バンパー。アバルト1000TCを彷彿とさせるデザインです。

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お決まりの、後席が両側スライド・ドアです。

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リア・ビューも個性的ですね。カングーより良いかも。

すでに、並行屋さんではガソリン仕様を輸入販売しております。
http://www.san-corporation.co.jp/carbox/fiat_fiorino_qubo.html
ラベル:FIAT
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2009年09月23日

Gran Turismo 5 Tribute to Ferrari 458 Italia


久々にテレビゲームやりたくなるような映像。
曲は'Just One Second(Apex remix)' by London Elektricity
なかなか気持ち良いねぇ♪
ラベル:FERRARI
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2009年09月18日

Died Monday Elio Zagato

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この月曜日に Elio Zagato が亡くなった。享年88歳。
ミラネーゼである父親 Ugo Zagato が1919年に設立したカロッツェリアを戦後父と共に支えた。
プレキシガラスを使ったウィンドウ、コーダトロンカ・ボディ、ダブルバブルのルーフトップなどの特徴をもったザガートのデザインは Ercole Spada とのコラボでランチアとアルファロメオという2つの異なった個性をもつクルマをベースに、素晴らしいスポーツカーを創造し続けたことで有名だ。
また、驚くべきことに彼はレース・ドライバーとしても優秀で、150戦中82勝、タルガフローリオでも8勝している。
あの Enzo Ferrari が Zagatino というあだ名で彼を呼んでいたようだ。


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アルファロメオ・ジュリエッタSZ

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アルファロメオ・ジュリアTZ

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ランチア・フラミニア・スポルト

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ランチア・フルビア・スポルト
ラベル:Alfa Romeo Lancia
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2009年09月16日

Frankfurt Motor Show Live 2009: the conference Alfa Romeo

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きのうに引き続きフランクフルト・モーター・ショーでございますよ。

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アルファロメオのブースは赤一色ですが、そこに目立つように白の一台が鎮座しております。

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Alfa Romeo MiTo Quadrifoglio
MiTo 最強の170psエンジンを装備。しかも Multiair エンジンを初めて搭載したクルマとなる。驚くべきことにCo2排出量がたった139g/qなのだ。これは世界一厳しい排気ガス規制のユーロ5(2008年から販売する新車乗用車では走行距離1km当たり140g以下)をクリアしている。

足回りも変更されていて、Dynamic Suspension と称されるECU制御サスを採用、すでに搭載されているスロットル制御のDNAシステムと連動している。6速ミッションも新型だ。

英自動車誌「autocar」によれば、走り出して一番感じるのはステアリングが改善されていることだという。過剰なセルフ・センタリング特性が消えて感覚も自然なものとなったし、新型の6速ミッションは素早く確実にきまるという。

これでは現在売れていない日本仕様の MiTo はバーゲンでもしない限り売れないだろう。
Multiair とセレ・スピード(2ペダルMT)が搭載されるまで待ちってところですかねぇ。

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ラベル:Alfa Romeo
posted by ジャンニ at 11:54| Comment(4) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

フェラーリ様の袋とじですがぁw



Ferrari 458 Italia チラ見させないで早く見せてくれー。
ラベル:FERRARI
posted by ジャンニ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

フェラーリ様の加速なんてこんなものです


時速316q/h。
Ferrari 599 GTB Fiorano HGTE でした。
ラベル:FERRARI
posted by ジャンニ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

ランチアとアバルトの Powerboat


これぞヨーロッパ貴族文化の極みですな。
全長11.3m。
V8エンジンを3基搭載して、出力は1050馬力!
エンジンはアバルトがチューンしているようです。
定員は11名、キャビンには××するためのダブルのベッドルームが。


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こっちはアバルトバージョンでカルロ・アバルト生誕100年を記念したもの。ヤマハのエンジンをチューンしています。






何れにしても…。

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こんなオネーチャンでも連れ込めないと買う価値はないわな
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ
ラベル:Lancia Abarth
posted by ジャンニ at 19:25| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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