2010年01月29日

Ferrari 330 GT Michelotti Coupe (1967)

レトロモビルのオークションに出された謎のフェラーリの正体がporcoさんのおかげでわかりました。

ボヤけて見えなかったエンブレム。はっきりミケロッティとわかります。内田盾男さんも関わった1台なんでしょうね。
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2010年01月27日

Rétromobile 2010:謎のフェラーリ

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“Bonhams”というオークション会社が出品した1台。
落札リストに乗っていない1台だ。
http://www.bonhams.com/cgi-bin/public.sh/pubweb/publicSite.r?sContinent=EUR&screen=ResultsXML&iSaleNo=18191

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サイドにカロッツェリアだろうか、エンブレムがあるのだが読み取れない。なんとなく“DINO”ベースだと思うのだけど…。

どなたか、このフェラーリをご存じだろうか?
タグ:FERRARI
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2010年01月26日

Rétromobile 2010: OSCA 1600 Fissore

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レトロモービルより…OSCAは、マセラティー3兄弟が戦後設立した会社という知識程度で、あまり詳しくないんですが、なんか水色がカワイイ感じでイイですなぁ。ボラーニのワイヤーホイルが気分です♪

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エンジンはフィアット1200のものをベースにマセラティ兄弟が大改造したもの。
スチールブロックはボアアップで1568tに、アルミヘッドは新設計されてチェーン駆動のDOHC(バルブ角80°)となっている。インレットポートは流入抵抗の少ない直線的なものとなっている。これにダウンドラフト・ウェーバーを2基装着。最高出力は100ps、最高速度は175q/h前後になるだろう。
このエンジンは、フィアット1600Sにも搭載されている。

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タグ:FIAT OSCA
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2010年01月23日

Ferrari 400 Superamerica Cabriolet

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第7回“Grand Prix Historique Monaco”にて、フェラーリ幻の1台“Ferrari 400 Superamerica Cabriolet”がオークションに出品されるそうだ。
ボディーはショート・ホイールベースのSWBシャシーを基本としてピニンファリーナがデザインしたもの。わずか6台が製造されたという。

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タグ:FERRARI
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2010年01月22日

フィアット・プント Evo 1.4 MultiAir 105

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どんなクルマ?
Evoと云う言葉からは、日本製の大げさなラリーベース車が思い出されるだろう。しかしフィアットは、大きなホイール・アーチや炎が出そうな大型マフラーよりも、知的な可変バルブシステムと上級嗜好の内装装備を“Evo”という言葉に込めているようだ。

新型プントで注目されるのは、1400cc103馬力のマルチエア・エンジンだ。吸気と排気バルブを制御することにより従来のものよりも、より多くのパワーとトルク、そしてより消費燃料の少ない小型エンジンを実現した。


ON THE ROAD
従来の自然吸気型エンジンとは違い、2000rpm以下でもトルクフルで、街中でもシフトダウンすることなく加速することが出来る。
これは郊外でも有効だ。このクラスでは珍しい6速のマニュアルミッションは運転の楽しさを味わえ、高速道路ではリラックスすることができる。3000rpm以上での巡航運転も楽々やってのける。

しなやかな乗り心地は、このクラスでも最上の部類に属するものだ。ダンパーはよく作動して、ボディーの姿勢制御と安定性を損なうことなく道路の凹凸を吸収する。

残念なことは、制動力がフォード・フィエスタに劣り、その洗練度もVW・ポロには負けていることだ。
高速では適度な重さをもつステアリングも、ターンインでは接地感の乏しいものになる。エンジンとタイヤのノイズもキャビンにはこもりがちだ。

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標準装備の充実は、このクラスでベストなものだ。ダッシュボードにはTomtom Gps Sat Navi が標準なのだ。シートやステアリングのポジションはワイドレンジで調節が可能なもの。

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さて買うべきか?
確かに、見た目も、中に座った雰囲気も気に入るなら、Punto Evoはなかなか良い。
現代のスーパーミニに対する、多くのさまざまな要求に応える力を持っている。
実際、フィアットの多才さを選びたくなる気持ちはわかる。
たとえ自然吸気方式が、過給機つきのエンジンがメインになりつつあるスーパーミニの分野においてもベストとはいえないにしてもだ。

(以上、英国“AutoCar”誌より)
タグ:FIAT
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2010年01月13日

“FIAT Multipla” ある意味、フェラーリよりも目立つ

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ギョッとする迫力。ムルティプラの登場です。
むるきちさんに無理云って、2人オフ会です(汗。

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タグ:FIAT
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2010年01月12日

悲しい出来事

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昨日から開催された、デトロイト・モーターショー。
噂されていたクライスラー・ブランドのデルタが発表された。
写真で見る限り、グリルに違和感は無いが、やっぱりランチアのファンにとっては納得がいかないことだろう。
アメリカにおいてランチアは一般的に知られていないブランドであり、北米での販売は無理との判断なのだろう。そのかわりデルタが売れれば御の字ってとこか。
クライスラーを買う購買層ってのは、マッチョなクルマやトラックを欲する南部の保守層ってイメージが濃厚と考えるのは偏見だろうか?
とても、このクライスラー・デルタが成功するとは思えないな。
タグ:Lancia
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2010年01月07日

アルファ・ロメオ創業100周年 あなたにとって1番のアルファは?

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ディーラーから貰ったカレンダー、6月24日にはアルファのエンブレムが…。

そうです、今年アルファ・ロメオは100周年を迎えます。

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タグ:Alfa Romeo
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2009年12月28日

ジュリエッタより速かった大衆車 FIAT 1200

新型が話題のジュリエッタですが、50年代のフィアットは、もっと速かったんですよ。

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1200 グランルーチェ、限界に達した1100TVに代えて57年のトリノ・ショーで発表された上級モデルで、エンジンはボアを4mm拡大して1221ccとし、圧縮比8.0とダウン・ドラフトのダブルチョーク・ウェーバーで58psに強化している。
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タグ:FIAT
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2009年12月27日

Lamborghini Gallardo LP 540-4 vs Nissan GTR R35 Shadow vs Audi R8 V8 vs Audi R8 V10

前回のつづきです。


Audi R8 V10 はパワステ・フルードだだ漏れでリタイヤ。改めてR8のコクピット見たけど、こりゃ酷いデザインですなぁ(GTRなんぞラジカセのようですがねぇw)。
そして、そして、GTR はなんとオーバーヒートですよんw 壊れないことが唯一の自慢である日本車がこれじゃぁねぇw
かつて、最悪の品質を誇ったランボルギーニが一番品質が良かったようですw
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2009年12月26日

ポール・フレール先生“FIAT 1100”を大いに語る

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「1100は死なず、新1100ここにあり」…フィアットが1953年に展開した一大キャンペーンのコピーだ。
1932年のティーポ508“バリッラ”以来のフィアットの進歩的かつ高性能な1リッター・クラスのファミリーカーは、“ヌォーヴァ・ミッレチェント”(新型1100)として不死鳥のように甦ったのだ。新型1100も当時としてはきわめて進歩的なクルマではあったが、設計上は突出した新技術が盛り込まれていたわけではない。しかし、天才技術者ダンテ・ジアコーザ自身のデザインとなる“full width”のコンパクトな4人乗りベルリーナと旧1100から受け継いだエンジンとの絶妙なマッチングは、戦後のヨーロッパ大衆車のスタンダードとして君臨することとなる。それゆえに1100は、1969年3月にFFの128が発表されるまでの16年間、さまざまなマイナー・チェンジを受けながら生産され続けてきたのだ。

ポール・フレール先生が初めて買った新車が“FIAT 1100”であった。その思い出を自伝に記しているので紹介しよう。

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タグ:FIAT
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2009年12月25日

ポール・フレールが愛した Fiat 2300 S Coupe

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1960年のトリノ・ショーにカロッツェリア・ギアが出品したフィアット2100ベースの2+2クーペは、そのプロポーションの美しさで大好評を博し、翌61年2100クーペとしてフィアットのカタログモデルに採用された。2054ccエンジンは3個のダブルチョーク・ウェーバーで140psに強化され、最高速200q/hを呼称した。ブレーキはこのときからすでに4輪ディスクであった。1962年にはベルリーナのモデル・チェンジに従って2300となり、ベルリーナと同じ105psで175q/h以上を出すノルマーレと、ダブルチョーク・ウェーバー2個の130psで190q/h以上に達する2300Sの2種になった。車重は1230s、165-15のピレリー・チンチュラートをはき、ファイナルは2300が3.9、2300Sはさらに3.636と高い。

この“Fiat 2300 S Coupe”を優れたレーシングドライバーであり、モーター・ジャーナリストであった、ポール・フレール氏が自ら購入しその思い出を自伝に綴っている。
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タグ:FIAT Abarth
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2009年12月24日

ついにフェラーリもハイブリットを発表!

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イタリア“Quattroruote”誌によれば、フェラーリは次回ジュネーブ・ショーにて、599のハイブリット・コンセプトカーを発表する。

リチウムイオン・バッテリーでモーターを駆動。低速でのトルクをサポートする。これにより、燃費は35%も向上! 

バッテリーはブレーキ時にF1で採用されている、回生ブレーキで充電する。
タグ:FERRARI
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2009年12月20日

Lamborghini Gallardo LP550-2 Valentino Balboni



ガヤルドの限定車、“LP550-2 Valentino Balboni”はランボルギーニの元チーフ・テストドライバーであるバレンティーノ・バルボーニ氏の40年にわたる偉大な功績に敬意を表して設定されたモデル。
上の映像は、彼自身がドライブした映像だ。見事なドリフトに観客は大騒ぎ!

特別仕様車の最大の特徴は、4WDから後輪駆動へ変更されていること。これによってクルマは大幅に軽量化され、車両重量が120kg軽い1380kgになった!
トランスミッションは、リアアクスル直前に置くトランスアクスルレイアウトを採用し、リアアクスルのLSDも新開発。さらに、ダンパー&スプリング、スタビライザー、タイヤなど、あらゆる面のチューニングが見直された。ESPも専用チューンで、標準モードはスタビリティ重視、コルサ・モードではドリフトなど自由自在のコントロールが楽しめる仕様としている。

雄叫びをあげるほど、素晴らしいようだ↓
タグ:Lamborghini
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2009年12月16日

Ferrari 458 Italia vs Lamborghini Murcielago LP 670-4 SV ニュルブルクリンクで試乗してみたw

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“Ferrari 458 Italia”は、7000〜9000rpmでの加速は素晴らしく、何度かガードレールに接触するほどw
発進は、パワーがありあまっているのか暴れ気味。その点、“Murcielago LP 670-4 SV”は4WDなのでスタートは楽だ。
意外にも“Murcielago LP 670-4 SV”は“Super Veloce”の名にふさわしく、過去乗ったランボルギーニでも一番コントロールし易いものだった。
“458 Italia”のエンジン音がベルリンフィルのオーケストラだとすれば、“Murcielago LP 670-4 SV”に搭載されるV12エンジンの音は、大音量のハードロック。まさしく咆哮と云うのがふさわしいもので「やる気」が起きてくるw
ニュル直線での最高速は“458 Italia”が308q/hで、“Murcielago LP 670-4 SV”が320q/hオーバーであった。
メーターはオレンジ色の近代的な“458 Italia”の方が見やすく、“Murcielago LP 670-4 SV”は古典的な黒に白地のもので見にくいことも付け加えておこう。

これが、試乗して感じた感想だ。
と言っても、TVゲームでの話だが…。
http://forzamotorsport.net/ja-jp/_templates/NewsDetail.aspx?id=3059

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2009年12月14日

Giulietta story

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147の後継車が“Giulietta”と決まったそうで、今回で3代目となるジュリエッタのおさらいでございます。


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タグ:Alfa Romeo
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2009年12月08日

リコール情報 Fiat Grande Punto/Grande Punto Abarth

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上図3番にあたるステアリング・シャフトのアッパー部分のスクリューが抜ける恐れがあり、最悪ハンドル操作が出来なくなるというもの。
http://www.quattroruote.it/news/articolo.cfm?codice=217812

対象となる車体番号はコチラ

日本国内でのリコール案内は、追ってフィアットジャパンから発表があるでしょう。
タグ:FIAT
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2009年12月07日

Alfa Romeo Mito を買うなら Multiair の搭載を待ってから

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英誌「Auto car」によれば、
新型の1.4 Multiairエンジンの最大トルクは驚くほど低い1,750rpmで発生し、中型の6気筒エンジンのような力強さを持つ。
軽量化されたMultiairエンジンにより、車重は1,220sから1,135sと85sもの減量されたボディーに135馬力のパワーは十分以上。
搭載される6速ミッションは、5速1,000回転からの加速もこなすフレキシブルなもの。
アルファの発表によれば、最高速度206q/h、0〜100q/hは8.4秒と俊足で、どの回転域でも加速してくれる素晴らしいフィーリングは、過去もっともフレキシブルなアルファだと云ってよいだろう。
直進安定性も良く、曲がりやすいハンドリングも素晴らしいもの、ということですから、急いで買わないでMultiairエンジン仕様の日本導入を待ったほうが良いみたいですねぇ。
タグ:Alfa Romeo
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2009年11月30日

Lancia Rally 037 (1982〜85)

今月の14日、メイク・ア・ウィッシュ・ジャパンによるイベントに行ってきました。
会場は、元フェラーリミュージアム。16年前に一度見物したことがありましたが、ドイツのチバラギであるケーニッヒのフェラーリを展示するような素晴らしいスバラシスギルセンスに頭がクラクラしたことを思い出しました。

当日は、あいにくの暴風雨。一時はどうなるかと思いましたが、昼近くになると雨と風がやんで、来場していたクルマを見物することができました。そこには、はじめて見るランチアが鎮座しておりました。

DSCF4513.JPG

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2009年11月28日

B級映画「フェラーリの鷹」は実話だった!!


1977(76?)年のイタリア映画で“Poliziotto sprint”というのがある。「速い警官」という意味だ。ネットで検索すると原題を“Highway Racer”としているのが多いが、北米上映用だろう。
邦題は「フェラーリの鷹」となっているが、上映当時に流行した「サーキットの狼」にあやかったものと想像できる。
映画では1962年型 Ferrari 250 GTE がシトロエンDSとのカーチェイスが見もの(ここしか見どころがない)となっている。
ただ、250 GTE のあまりの古臭さにガッカリするような内容で、むしろ途中ででてくるランチア・フラヴィア・クーペの方が良かったりする。

まっ、途中で観るのを止めたくなるような映画だが、なんと実際にローマ警察で黒の 250 GTE が採用されていたのだ!!
250 GTE はフェラーリ初の2+2モデル。エンジンを前方にずらして室内を確保。後席は子供がゆったり座れる程度らしい。
エンジンはV12SOHC、2953cc、240ps/7000rpmと250シリーズではおとなしいチューンとなっている。それでも、最高速度は230q/hで世界最速の4シーターであった。
生産はピニンファリーナで行われ、合計1000台が製造されている。

Ferrari 250 GTE P1 4.jpg

納入においては、フェラーリがマラネロのテストコースにローマ警察関係者を招待。フェラーリのテストドライバーによる「速く走るための」念入りな講習が行われたという。
タグ:FERRARI
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