2010年04月01日

10th チンクエチェント・ポーリ その3

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このイベントの唯一の不満は貧相な昼食です。
バイキング形式は良しとして、自腹で食べたいとは思わなかったw



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タグ:FIAT
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2010年03月26日

Ferrari 275GTB

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エンツォ・フェラーリは、レースとレーシング・カーの世界をこよなく愛した。
それ故に、彼は公道で他人に見せびらかすためにフェラーリを買いに来るようなお客を激しく軽蔑していたと云われている。

フェラーリは、レース活動をするために役目を終えたレーシング・カーのレプリカを公道を走れるように最低限仕立てて、顧客に高額で売っていた。
しかし、顧客からの要望は「ハンドルをもっと軽く」「乗り心地が柔らかく」「トランクを大きくしてくれ」「クーラーが欲しい」…。
エンツォは失望した。これでは公道を走れるレーシング・カーの販売は無理だと悟った。

“Ferrari 275GTB”は、フェラーリが初めて作ったレーシング・カーではない、公道専用のクルマだった。
エンツォにとってはどうでもよい、稼いでくれればそれでよかったのだ。

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“275GTB”は64〜68年まで生産されたが、ピニンファリーナのデザインはデビューした時点で時代遅れと思わせるような古めかしいものとなっている。
タグ:FERRARI
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2010年03月25日

【ヴィターレ・イタリア】 アルファ・ロメオ編 これ観れたからガマンしるw

あまりにもお粗末なイベントでしたが(しつこいw)、珍しいアルファ・ロメオの展示が救いでしたよw

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“Alfa Romeo Tipo33/2 Daytona”1968

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奥にある“Giulia Sprint”と比べると、車高が極端に低いことがよくわかる。ドライバー席のルーフが盛り上がっているのはヘルメットを被ってクリアするため。

ストラダーレは、大昔、アバルト美術館に展示車がありまして、スタッフの方に写真を撮ってもらった思い出がある。
まさか、コンペティション・モデルと出会えるとは思ってもいなかった。

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タグ:Alfa Romeo
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2010年03月24日

ヴィターレ・イタリアで見かけた数少ない気になるクルマ

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赤いフェアレディー、素晴らしいコンディションです。
これ、メインスタンド裏の駐車場なんだけど、見ておわかりの通りスカスカでした。
だーれも見に来てなかったんですなぁw
まぁ、人が入ってなくてもイベントの中身がよければ良しなんですが、いかんせん入口ゲートでイベントプログラムを配っていないので、何時から何やっているのかが全くわからなかった、というのが致命的でしたねぇ。
フレンチブルーミーティングの細やかなホスピタリティーとは対極のどうしようもない運営でした。

会場に来ていたのは、ほとんど興味のないクルマばかりでしたが、そのなかでも玉のようなクルマもあったので稚拙な写真ですが紹介します。

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2010年03月23日

“Alfa Romeo Giulietta”フィアット・グループの厄介者アルファロメオの運命



経営的観念から云わせてもらえば、アルファさえ無くなれば、フィアット自動車部門の業績はもっと上がり、配当金も出るはずなのだ。
イタリア本国でさえ、メルセデスやBMWの後塵を常に浴びせられ、売れないアルファ・ロメオとは一体何なのだ?

フィアット株主の1人として、俺も声を大にして云いたい。
1970年以降の40年間の無様な歴史を総括しろと。
イタリア自動車文化だからと、保護していくことはできない。アルファ・ロメオは企業であり、利益を出さなければ倒産も仕方ないだろってことだ。

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タグ:Alfa Romeo
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2010年03月21日

仕方なく、フェラーリ様の雄叫びアップしました

いやー、本当にヴィターレ・イタリアはツマラナカッタんですよ。

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若かりし頃は、こんなのにも興奮していたんですがねぇ…。

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これ買う金あるなら、スロットカー何台買えるんだろうか、と考えたりしてw





中途半端に古いクルマには興奮しなくなりました…w
これも年の所為ですかねぇ。
タグ:FERRARI
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2010年03月15日

アルファロメオ・モントリオール復活の予感!?

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ジュネーブショーで飾られていたデザインボード。モントリオールの復活を目論んでいるようだ。モントリオールの特徴となる6本のサイド・スリットやボンネットのNACAインテーク(ダミーですが)を取りこんでいる。エンジンはV8を積みたいのだとか。
北米市場はスポーツカーが不可欠。それが刺激となってオモシロイのが登場するかもしれん。
タグ:Alfa Romeo
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2010年03月13日

The Italian Job フィアット・プント編


映画「ミニミニ大作戦」(原題The Italian Job)をモチーフにしたCM。
きちんと、トリノのフィアット本社リンゴット工場の屋上テストコース(全長1.1q)で撮影しているようだ。
工場は1923年(関東大震災の年)に操業開始。40万uで当時世界最大の工場といわれてうた。非常に長い生産ラインは1階の原材料加工から始まり、組み立てが進むにつれて5階建ての上階へと繋がっていた。

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タグ:FIAT
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2010年03月12日

Geneva Motor Show: the 40 years of Alfa Romeo Montreal

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1970年のジュネーブ・ショーにて、“Alfa Romeo Montreal”は発表された。そいつはベルトーネによる美しいクーペで、鬼才ガンディーニがディレクターだった。
1967年にプロトタイプは、カナダ・モントリオール万博の自動車展示ブースに「人類の最大の望みが具現化されたクルマ」として展示された。

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タグ:Alfa Romeo
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2010年03月11日

Fiat Panda: Geneva Auto Show celebrates 30 years

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ジュネーブ・ショー開催中に、フィアットはパンダの生誕30周年を祝った。1980年のバージョンでは、3ドアボディと多才な5人乗りの室内をもつ、トリノ発の革新的なスーパーミニとされた。
デザインはジウジアーロで、プロジェクトは大ヒットしたA112の後継車を造ることだった。パンダは600万台が製造され、そのうちの150万台は03年から生産されている2代目パンダとなっている。昨年は30万台以上が販売され、パンダの販売記録を更新している。

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タグ:FIAT
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2010年03月06日

Valentino Balboni drives the Lamborghini Gallardo LP550-2 Valentino Balboni



"Bil Magasinet"というオランダの自動車雑誌による企画。運転しているのは、伝説のランボルギーニ・テストドライバー、バレンティーノ・バルボーニ氏本人!
2駆にしただけで、その猛牛ぶりを露わにし本来のランボルギーニらしい死と隣り合わせのスリリングな走りを堪能してくださいw

フェラーリ教信徒の清水草一も雑誌『エンジン』4月号にて次のように恐れておりますw
サーキットだけに合わせて開発されたこのマシンは、超絶なテクの持ち主と出会った時のみ、超絶な凄さを発揮する。それは、すべてのフェラーリと共通する資質。であるが故に、公道では非常に疲れる。私は以前、このマシンで公道を100qほど走っただけで体中が痛くなり、ヘトヘトになった。それは真のスーパーカーのあかしだ。


しかし、オーバー・ステアのサスペンション・セッティングは、ランボルギーニだから許されるのであって、これがトヨタならリコールですなぁ(爆笑)。さっそく社長が呼び出されて公聴会ですよ!

クルマ好きの戯言で、「ランボルギーニにはなかなかイケナイ」ってのがありますが、これは挑戦状のようなものですねぇw
タグ:Lamborghini
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2010年03月05日

Geneva motor show Alfa Romeo concepts



ピニンのアルファはデュエット・スパイダーへのオマージュってところか。
それよりも2台目に出てくる8Cベースの“Pandion”が凄い。トウゾクカモメという意味らしいが、新生ベルトーネのチーフ・デザイナーMike Robinsonの意欲作だ。側面が全部跳ねあがるドアは乗り降りをしやすくするためのものらしい。
そして、映画アバターに出てくる惑星パンドラの動物たちがもつ触手のようなものが後ろから伸びている。
人間と接続し、脳が発する電気信号を理解してクルマが動くようなものを想像してしまった。
タグ:Alfa Romeo
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2010年03月03日

“Alfa Romeo Giulietta” アルファ・ロメオの長すぎた冬は終わるのか!?



147は悪いクルマではなかったが、10年近くも現役でいなければいけなかったことは、アルファ営業マンにとって誠にご愁傷様としか言いようがない。
なぜなら、ライバルはこの間新型にどんどん変わっていっていたからだ。

Alfa Romeo Giulietta: 2.0 JTD 170cv, 26,000 euro
Audi A3 : 2.0 TDI, 140cv, 28.180 euro
BMW Serie 1 : 120d, 177cv, 30.500 euro
Fiat Bravo : 2.0 Multijet, 165cv, 24.451 euro
Kia pro_ee'd : 2.0 CRDi, 140cv, 24.051 euro
Lancia Delta : 2.0 MJT, 165cv, 27.050 euro
Mazda3 : 2.2 MZ-CD, 150 cv, 23.270 euro
Opel Astra : 2.0 CDTI, 160cv, 24.151 euro
Volkswagen Golf : 2.0 TDI, 170cv, 28.525 euro
(いづれも3dr、2000ccエンジン搭載仕様に近いものを選択した)


日本仕様がどうなるかわからないが、とりあえず“Quadrifoglio”は販売するだろう。日本では高いガイシャの方が売れるからねぇw
余談はさておき、Cセグメントのキングであるゴルフに対抗するため、初期投入は“1750 TBi”?
好きものには“1.4 TB MultiAir 170ps”なんざんしょうが……。
ゴルフの営業マンが「ポロと同じ排気量ですよ」って囁きそうだしw
えっ、そもそもゴルフと競合することないからって?

これまた失礼いたしましたw

個人的にはディーゼル・エンジンの“2.0 JTD 170cv”を希望。
タグ:Alfa Romeo
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2010年02月27日

SIATA 208 CS Berlinetta-1952

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“SIATA 208 CS”は、トリノのコーチワーク“Stabilimenti Farina”によってゴージャスなボディーを纏い、その心臓はSIATAがモディファイした“FIAT 8V”の2リッターV8軽合金エンジンをウェーバーのデュアル・ダウンドラフトで強化。3点支持の軽合金デファレンシャルに4速ミッションとスペックだけでも魅力的な“Berlinetta”であった。

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タグ:SIATA FIAT
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2010年02月22日

トリノの怪物“FIAT S76”

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“FIAT S76”

フィアットは1910年に世界速度記録の樹立を目標にこの“S76”を製作した。そのエンジンの排気量は2万8338cc(!!)、4気筒SOHC史上最大の自動車エンジンである。
1気筒あたり7000t以上のエンジンを始動させるために特殊な圧縮空気によるスターターをもち、燃焼の遅れを防ぐために燃焼室には3ヶ所にプラグを備える。
駆動方式はチェーンによる後輪駆動。サスペンションは前後ともリーフ・スプリングを使った固定軸で、ブレーキは後輪のみ。
このように大雑把なエンジン命の“S76”だが、1911年にはブルックランズでボルティーノの操縦で1マイルを31秒で走破、最高速度195q/hを記録。さらに1912年4月にはアメリカのロング・アイランドで1マイルを20.2秒で走り290q/hに達した。しかし、ついに世界記録の樹立というフィアットの願いを叶えることなく終わり、1920年代にメキシコへ売られ、結局そこで解体されたらしいといわれている。

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写真から、車高は2メートルはあると思われる。上の写真と比べると、マフラーが外されていることに注意。
タグ:FIAT
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2010年02月16日

FIAT TIPO508C/1100S

トポリーノの次に天才技術者ダンテ・ジアコーザがフィアットから命ぜられた仕事は、傑作大衆車“Balilla”(バリッラ)の刷新であった。彼はこれに見事にこたえて1937年にTIPO508C“NUOVA Balilla 1100”を完成させた。4輪独立懸架をジアコーザは設計したが、後輪の独立懸架は原価計算の段階で削られてしまう。
しかし、1100ccで最高速100q/h、0−400m24.4秒の動力性能は、当時の同クラスのいかなる量産車をも足もとに近づけなかった。この高い動力性能に卓越したハンドリングとロード・ホールディングをもつ“Balilla 1100”は、英国ではエンスーの愛用する“connoisseur”(目利き、くろうと)のクルマとされたのだ。だがその実態はわずか1万9500リラの大衆車だったのだ。

“1100”には、空力的で魅力的なボディーの2シーター、ベルリネッタ・ボディーをもったスポーツ・モデルも少数造られた。

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“FIAT 1100S”(1947-1950)


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タグ:FIAT
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2010年02月13日

Autobianchi Y10 生誕25周年

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1985年のジュネーブ・モーターショーにてY10は発表された。それは、A112の後継車であり、アウトビアンキとランチアの両ブランドで販売された。
アウトビアンキY10は、80年代のフィアットを成功に導いたVittorio Ghidellaの指導のもと、5年前にデビューしたパンダのプラットフォームを元にして製作された。
Y10は、ボディーカラーと独立した黒いプラスチックを素材でスパッと切り捨てられたようなモダーンなリアハッチが特徴。Centro Stile Fiatの自社デザインだ。

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タグ:Autobianchi
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2010年02月08日

磨けないジレンマw

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世界限定900台のアルファ ロメオ・ブレラ“Italia Independent”。
売りは、量産車では世界初となるマット仕上げのダークチタニウム・ボディカラーの採用。
http://megalodon.jp/2010-0208-1746-27/www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_13030/

問題は、コーティングはもちろん、ワックスもかけられないってこと。せっかくの艶消しに艶が出てしまうからねぇ。

自衛隊の車両じゃないんだからw 
日本での価格は600万円だそうで…。
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2010年02月06日

FIAT 690

日本の自動車メーカーがトラックを生産しているように、フィアットもかつては自社ブランドで大型トラックを生産していた。
690シリーズは、1960〜74年まで製造されたトラック。

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デザイン的にはかなり保守的で、楕円のグリルがイタリアらしいところか。前2軸のこの690N1は190psのディーゼル・エンジンとパワー・ステアリングをもち、自身10.5 トンを積み、さらに総重量22トンのフル・トレイラーを牽引する。

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キャビン内部だが、運転席が右側にあることに注意。
イタリアではトラックの事故を防ぐために、乗用車は左ハンドルだがトラックは右ハンドルときめられている。多国間長距離運行の機会が多いヨーロッパの大型トラックは交代のドライバーが休めるようにサイド・シートを大きなアーム・レストつきがこの頃から標準となっていたようだ。運転席には片手運転防止でアーム・レストが無い。

現在トラックは、フィアットグループ企業のイベコが請け負っている。
http://www.iveco.com/Pages/welcome.aspx
タグ:FIAT
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2010年02月03日

FIAT 850 Coupe

ニューイヤーミーティングの駐車場から、珍走団ではないクルマを…。

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FIAT 850 Coupe

1965年のジュネーブ・ショーに発表されるや大ヒットとなった850の可愛いクーペ。ファスト・バックの2+2ボディーはフィアット自製で、車重720s。リアの843ccエンジンは9.3の圧縮比と異なったウェーバー・キャブで47psに強化されている。ミッションはベルリーナと共通で、12インチに対し13インチ・ホイールを履いているので、ファイナルは4.625から4.875に下げられている。最高速度135q/h、0−100q/h23.2秒、燃費14.3q/L、前輪ディスク・ブレーキ。ベルリーナともども幾多のアバルトのベースとなっている。



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posted by ジャンニ at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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