2010年06月30日

エアコンからスズムシが…

 もう一月ぐらい前のことだが、エアコンの吹き出し口から微かに「リリリリリ…」と鈴虫の鳴くような音が聞こえるようになった。
 ラウンジ・グレードは、オートエアコンが搭載されているが、吹き出しの段階が細かく分かれていて(たぶん10以上)、極微風のときに泣き出すのだ。大雑把な風量段階のマニュアルエアコンでは極微風で風を出すことが不可能なので異音は出しようがない。オートエアコン特有の症状だ。
 ブロワーの部品不良で無償交換とあいなったが、日本国内では結構数が出ているらしくそれなりの数が発注されて2週間ちょっとかかった。
 交換して、いまのところ異常はないが、部品番号が変更されていないので対策部品ではない。本国ではオートエアコンを装備している500は極わずかだと考えられるので、症状の確認に手間どっているのだろうか?
 まぁ、こんな細かいことはイタリア人なら気にしないのかもしれん。

DSCF7092.JPG
【アバルト東京】アバルト・マルミッテが展示販売中。通常は内側の2本から排気するのだが、3000rpmを超えると外側の2本からも排気され(計4本)、感応的な音を発するそうだ。
 こりゃタマリャン♪

タグ:FIAT Abarth
posted by ジャンニ at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すずむしですか?
我が家のムルには本物の猫が巣食ってます。
ボンネットの裏が猫の毛でいっぱいです。
流石に夏場はいないだろうけど冬場は巻き込まない事を祈ってます。
ただ、夏場はエアコンが猫のおしっこ臭い…。
昔から車が野良猫にいたずらされるのには困っていましたが、怒る気にはなれないのが不思議です。
まあ、奴らも街の住人ですから、無下に扱う訳にもいかないですからねぇ。
これもある意味、共存共栄ですなぁ。
Posted by むるきち at 2010年07月01日 10:17
>本物の猫

ウギャー!
猫ミンチができないことを祈っておりますw
Posted by ジャンニto むるきち さん at 2010年07月01日 12:35
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