2010年05月28日

VW、工業デザイン大手ジウジアーロを妾にw

VW、工業デザイン大手ジウジアーロ買収を発表

(2010年5月26日)
フォルクスワーゲン(VW)は25日、イタリアの工業デザイン会社イタルデザイン・ジウジアーロの株式90.1%を取得したと発表した。VW傘下のスポーツカーメーカー、ランボルギーニを通じて買収。残りの株式はジウジアーロ家が引き続き保有する。買収額は明らかにされていない。

イタルデザインは1968年、工業デザイナーのジョルジェット・ジウジアーロ氏がアルド・マントヴァーニ氏らと設立。自動車のデザインに定評があり、VWの初代「ゴルフ」や「パサート」、「シロッコ(Scirocco)」、アウディ「80」、フィアット「プント」、アルファロメオ「159」などのデザインを手掛けている。売上高は1億ユーロ(約110億円)を超え、従業員数は800人に上る。

VWのビンターコルン最高経営責任者(CEO)は「イタルデザインはVWグループの永久メンバーになった」と述べ、同社の2018年までの世界成長戦略で重要な役割を占めることになるとしている。

http://auto-affairs.com/news/1005/100526-1.html

ジウジアーロも経営が大変だったんだろうなぁ。昨今のイタリア・カロッツェリア業界の経営状況の惨状を見るにつけ、仕方なかったのかも。
ところで、これからVWの社内デザイン部門はどうするのか?
アルファロメオから引き抜かれた、ワルター・デ・シルバの立場は?

VW株主としては大いに気になるところだ。少しは儲けさせろってw
タグ:VW
posted by ジャンニ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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