2010年05月31日

ガレージにて修理完了

TOMさんに教えていただいたガレージが完成。

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ウィングがへし折れた“MG LOLA”は無事修理完了した。
今後も、このガレージは活躍するだろう。ジャンニが起こした事故のためにw

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2010年05月30日

博品館「栄光のスケレ! ルマン大会第4章」 闘い終わって日がドッポリ暮れたのだ…

本来なら、【速報】でお伝えするレース結果。ここまで遅れたのには理由があった。


リンドバーグ・レースウェイでのシェイクダウン。
チーム・ジャンニは最新のマシン“MG LOLA”を投入(実際は02年製のデッドストックだがw)!
テストの結果で、チーム過去最高のラップ・タイムを叩き出したことは、記憶に新しい。
http://fiat500.seesaa.net/article/151088661.html

打倒Tさんをスローガンに、万全の態勢でレースに臨んだジャンニだったが…。

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悲惨な続きを読む
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2010年05月29日

Red Bull Formula 1 ...On the beach!



流星のごとき煌めきのある“Red Bull RB6”のコーナーリング。
そんなことどうでもイイやと、ドミニカ共和国のビーチでバカ騒ぎしております。流石余裕のレッドブル!!
タグ:F1
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2010年05月28日

レースのはずでしたが…

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本来は、こうなる予定でしたが…。


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来た人がN課長1人だったんで、急遽、こうなりました…。
途中、支店長も参加して、ノーマグの試乗会などやって盛り上がりました。俺としては2代目カマロのノーマグが運転し易かったかなぁw

明日は、銀座博品館で「栄光のスケレ! ルマン大会第4章」にN課長と参加してきます。
そんで、今日は“MG LOLA”での練習走行をマッタリと。

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打倒Tさんの夢は達成なるか???

この項つづく。
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VW、工業デザイン大手ジウジアーロを妾にw

VW、工業デザイン大手ジウジアーロ買収を発表

(2010年5月26日)
フォルクスワーゲン(VW)は25日、イタリアの工業デザイン会社イタルデザイン・ジウジアーロの株式90.1%を取得したと発表した。VW傘下のスポーツカーメーカー、ランボルギーニを通じて買収。残りの株式はジウジアーロ家が引き続き保有する。買収額は明らかにされていない。

イタルデザインは1968年、工業デザイナーのジョルジェット・ジウジアーロ氏がアルド・マントヴァーニ氏らと設立。自動車のデザインに定評があり、VWの初代「ゴルフ」や「パサート」、「シロッコ(Scirocco)」、アウディ「80」、フィアット「プント」、アルファロメオ「159」などのデザインを手掛けている。売上高は1億ユーロ(約110億円)を超え、従業員数は800人に上る。

VWのビンターコルン最高経営責任者(CEO)は「イタルデザインはVWグループの永久メンバーになった」と述べ、同社の2018年までの世界成長戦略で重要な役割を占めることになるとしている。

http://auto-affairs.com/news/1005/100526-1.html

ジウジアーロも経営が大変だったんだろうなぁ。昨今のイタリア・カロッツェリア業界の経営状況の惨状を見るにつけ、仕方なかったのかも。
ところで、これからVWの社内デザイン部門はどうするのか?
アルファロメオから引き抜かれた、ワルター・デ・シルバの立場は?

VW株主としては大いに気になるところだ。少しは儲けさせろってw
タグ:VW
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2010年05月27日

DSG or manual?



“DSG”とは“Direct-Shift Gearbox”のことで、米ボルグワーナー社の“Dual Clutch Transmission”をVWがライセンス生産している。

フィアット500に搭載しているのは、“Single Clutch Transmission”なので、1速から2速へのシフトアップ時に減速感がどうしても出てしまうのが欠点。
今年、アルファロメオ“Mito”に搭載される“Dual Clutch Transmission”はフィアット500にも搭載されるので楽しみだ。
タグ:VW
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CHAPARRAL と COX

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スロットカーの“COX”社がシャパラルのスポンサーであったことは有名な話。ジム・ホール自らが「コックスのスロットカーに失望したことは無い」と宣伝しております。
“COX”と云えば、60年代の少年たちの高嶺の花。1ドル=360円と云う時代だったわけです。

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さて、明日の“SCALEXTRIC RACE”は、60年代ルマン!
プレレ−スでウィングへし折れた“CHAPARRAL 2F”でも出して、ウケを狙いますかねぇw

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posted by ジャンニ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SLOT CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

“Scalextric Ford GT40”のメンテナンス

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“Scalextric Ford GT40”を昨日シェイクダウンしたのだが、なかなか良いタイムがでなかった。
もちろん俺の腕が悪い所為だろうが、他に考えられる原因は2つある。

ひとつはタイア。

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御丁寧にトレッドパターンまで再現しているのだが、これじゃグリップなんぞしやしない。ヤスリがけしよう。その際はたっぷりと、タイヤ・コンディショナーを塗りながらすること。簡単にタイア自体が柔らかくなりネットリとなる。

もうひとつは、セルフセンタリングするガイド。これがやっかいなのは、タイトコーナーでもガイドが中央になろうとするのだが、バネの戻りが想像以上にきつく、逆に抵抗となりスムーズなコーナーリングを阻害してしまうのだ。外す方が良いと思う。

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フロントアクスル前にある黒いバー状のカバーを外し、中のスプリングを外す。カバーはドライバーで簡単に外れる。スプリングはニッパーで外すとよいだろう。

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さぁ、これで準備はできた。走りの方はどうかな?
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2010年05月25日

“SCALEXTRIC RACE”リンドバーグにてジャンニ最速マシン誕生!

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ずらりと並んだ“FORD GT40”。
金曜日の“60s LE MANS”に合わせて万年2位のジャンニが揃えたマシーンだ。

「これだけ揃えれば、1台ぐらい速いのがあるだろう」
姑息な手段で勝ちを狙うジャンニ。まるでブラック魔王が乗り移ったようだ(苦笑)。

今日は他数台とシェイクダウウンというわけだった…のだが…。

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2010年05月24日

“Jim Clark” Be a Champion now - Go with SCALEXTRIC

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あの“天駆けるスコッツ”であるところのジム・クラークがスケレの広告に出ていたなんて驚き。

やっとジミーのクルマ(SCALEXTRIC製)を手に入れた。

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“Ford Lotus Cortina - 1964 British Touring Car Championship, Jim Clark”
英車苦手の俺でも、素直にカッコイイと思えるハコ。

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ジム・クラークといえば、“Ford Lotus Cortina”を世界一速く走らす男としても有名だった。彼が積極的に攻めるコーナーでの3輪走行に観客は度肝を抜かれたものだ。

「レーシング・ドライバーなら誰でもレースが危険なスポーツだと考えている。しかし僕の考えでは、ドライバーは死に対する恐れをある程度まで自分でコントロールできるのである。人はよく、僕がコース上で恐怖を感ずることがあるなどとは信じられないという。しかし恐怖はレースにかかる要素の大きな部分を占めている。もしレースに何も恐れるものがなければ、スポーツとしてのレースなど存在しなくなるだろう」
ジム・クラーク(68年4月7日、レース中の事故で死亡)「エンジンが唸る時」より。

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2010年05月23日

ロシア国家元首専用車“Zil”がメルセデスへ

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スターリンによる社会帝國主義の時代から使われてきた“Zil”。ゴルバチョフ大統領来日の際も、わざわざ空輸して都内で使用していた。その巨大で装甲車のような独特の威圧感をTVで見たことを思い出す。
その“Zil”がとうとうメルセデスにとって代わるという。
国家元首のクルマが自国生産のクルマではないという不幸。
ロシアの凋落ぶりを知らされる話題ではないか。

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タグ:ZIL
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Corvette Z06 50th Anniversary: a one to celebrate the 24 Hours of Le Mans

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コルヴェットが1960年のルマンに参戦してから今年は50周年ということでラグナセカで祝賀記念イベントがあり、そこでお披露目された“Corvette Z06”です。市販の予定はないのだとか。

1960年のルマンと云えば、ポール・フレール先生が初代テスタロッサにて優勝したレース。
コルヴェットも、5リッターGTクラスとはいえ、見事8位でゴールしております。

写真を見ると、スロットカーのボックスセットでも売ればいいのにと思ってしまう俺はビョーキですなぁ。
タグ:GM
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2010年05月22日

ドバイの気違い沙汰


これは映画の撮影ではない。
トヨタトラックに乗った気違いが、道路の真ん中でクルクルやりだすわ、片輪走行やりだすわで大迷惑。
でも、サンルーフからカラダのり出して、ビデオ撮るのヤメテねw
posted by ジャンニ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ バカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“SCALEXTRIC RACE”5/28は60年代ルマン

全画面キャプチャ 20100407 214448.bmp.jpg

来週の“SCALEXTRIC RACE”は、60年代ルマン!
http://www.banproject.com/

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“Chaparral 2F”

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“Ferrari 250 GTO”

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“Ford GT40”

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“Ferrari 330 P4”

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“Ferrari 412P”

posted by ジャンニ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SLOT CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

【速報】SCALEXTRIC NORMAL RACE Trans Am Race!

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N課長率いる巨漢軍団の不参加によって、開催そのものが危ぶまれた第1回“SCALEXTRIC NORMAL Trans Am Race”。なんとか人数が揃って開催された。

そこに現れたのが謎のМ氏。
実は、3週間前に開催されたプレレースで“FORD BOSS 302 MUSTANG”で優勝した本人である。
一瞬、ジャンニの脳裏には、その時シャパラル 2Fのウィングをボッキリ折った悪夢(ボンドG17によって修復済)が甦ったのだった。

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posted by ジャンニ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | SLOT CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

ニッサンの新型ですがぁ…?

NissanAprio_01.jpg


どこかで見たことあるような…。
そうです。ルノー・グループの“Dacia Logan”でございます。
2001年までGM車を製造していた、ロシアはLADA社Togliatti市の工場で生産されます。
既にメキシコではニッサン Open として販売されているのだそうで。

タグ:日産 Renault Dacia
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2010年05月19日

FORD BOSS 302 MUSTANG 1969〜1970

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69年式、コクピット外気導入のホースに注意。


“FORD BOSS 302 MUSTANG”は、1969年、1970年にSCCA“Trans Am Championship”で優勝したフォードのレーシングカー。当時、レース結果だけではなく、パフォーマンスでもフォード・マスタングとシボレー・カマロは強力なライバル関係にあり、開発にしのぎを削っていたのだ。
“FORD BOSS 302 MUSTANG”は、GMで活躍したラリー・シノダがデザインしたことでも有名で、“BOSS”というのは、彼の上司であるところのシーモン・E・ヌードセンの愛称が“BOSS”だったところからきている。
302(5000t)という排気量は“Trans Am Championship”のレギュレーションからきている。エンジンブロックには“GT40”用を採用。
V8、OHVエンジンは290ps/5800rpmを絞り出し、4速MTで最高速度210q/hを誇った。

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2010年05月18日

OLD FIAT とぶっ飛ばす

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“ABARTH OT 850”

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“500”(650cc仕様)



タグ:FIAT Abarth
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2010年05月17日

フィアット600

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センスあるモディファイが素晴らしい。革のベルトは靴屋さんに特注したもの。ステッカーのチョイスと貼る場所にもオーナーの愛情がうかがえる。排気量は750tにアップしているとのこと。
タグ:FIAT
posted by ジャンニ at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

Fiat 500 Dodge !?



“Dodge”ブランドの500というのだが…。
ディーラーから借りたものらしい。
きちんとステアリングにはダッジのマークが。

1.2のデュアロジックだ。

タグ:FIAT
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