2010年01月31日

【トヨタ大規模リコール】日本に対象車種が輸入されているが…

08179006.jpg

追加発表された欧州でのトヨタ・リコール180万台の一部は、PSAグループとのコラボによる、シトロエンC1とプジョー107だ。
これらは、トヨタ・Aygoと共にチェコの工場で生産されている。
2005年2月から2009年8月に生産されたものがリコールの対象となる。

PSAの担当者によれば、対象車は10万台以下になる模様だ。
チェコ工場は“Toyota Peugeot Citroën Automobile”の傘下にあるが、クルマのデザインと生産はトヨタが行っている。

問題なのは、該当するリコール対象車が日本に並行輸入されていることだ。

DSCF4378.JPG

DSCF4379.JPG

このシトロエンC1は昨年のフレンチブルー・ミーティング会場にて撮影した1台だが、並行輸入業者もしくは個人がリコール対象のクルマをきちんと検査し部品交換するのかが問題だ。
この点、正規輸入車であれば、リコールの連絡と無料対応がしっかりしているので安心だと思う。

リコールの対応をトヨタとPSAは並行輸入車にも適応するのだろうか? 

今朝の東京新聞によれば、アクセル不良の苦情を米国でも07年に受けていたのに、トヨタは欠陥ないと結論付けていたことが判明しちゃってる。

今回のトヨタのご都合主義の対応を見るにつけ、プジョージャポンに並行輸入車への対応を求める方が無理な話かもねぇ。

少なくとも、街中でシトロエンC1を見かけたら、近寄らない方がよいかも。
タグ:CITROEN
posted by ジャンニ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンの自動車ガイシャ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

トヨタ 大規模リコールの波紋

トヨタの高品質は、やっぱり神話に過ぎなかったようだ。
28日は中国でも7万5千台をリコールすることが明らかになった。トヨタは欧州でも180万台をリコールすることになっており、米国のリコールと自主回収をあわせると、対象は世界で800万台以上となると見込まれているというからヤバイ。
12月の米国での販売が前年同月比で2ケタの伸びを記録するというタイミングでの重大問題なのだから、関係者の失望は大きい。
しかも問題の震源地が米国だったのもトヨタにとっては最悪だ。トヨタが世界一になったのも米国市場があったからこそ。日本市場は自動車産業自らが派遣社員・契約社員というクルマを買えない消費者によって支えられているから売れない、中国市場はへの進出も遅れ、VWやGMの独走状態だ。そのため米国市場が収益を支えるという経営構造となってしまっている。その屋台骨を支える米国での失態なのだから事態は深刻だ。すでにフォードは復活を果たし、他のライバルもその兆しが見えてきている現在、トヨタだけがシェアを落とす危険性は高いと言わざるを得ない状況だ。今期はコスト削減で黒字回復も見えてきているが、来期以降は雲行きが怪しい。昨年末に豊田社長は部品卸傘下に30%のコスト削減を命じたが、これから益々部品業者への締め付けをしていくのだろうか?
今回、トヨタはリコール対象8車種の販売中止を発表したが、ドイツ銀行の試算によれば、これによる損失は400〜450億円になるだろうと言われている。


早速GMは、トヨタ車からの乗り換えで1000ドルを顧客にキャッシュバックするキャンペーンをはじめた。リコール問題の処理を誤ると昨年6月に就任した豊田章男社長の責任問題に発展する可能性もある。
トヨタは世界で1000万台を生産する体制となっているが、急激な拡大に従業員の能力が追い付いていない。熟練技術者の数からはじいたトヨタの適正生産台数は650万台。品質管理を重視するならば、技術者がある程度の水準に育つまで、規模を縮小して体制を整える必要があると分析する経済ジャーナリストもいる。

今朝の東京新聞によれば、トヨタが欧州で08年12月以降、今回のリコール原因と同じアクセル不良の苦情を複数の顧客から受けていたことが分かった。
1年以上前からトヨタはアクセル不良を把握しておきながら放置していたことになる。

シェア拡大で突っ走ってきたトヨタの経営方針の転換が求められている
タグ:トヨタ
posted by ジャンニ at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ニッポンの自動車ガイシャ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

Ferrari 330 GT Michelotti Coupe (1967)

レトロモビルのオークションに出された謎のフェラーリの正体がporcoさんのおかげでわかりました。

ボヤけて見えなかったエンブレム。はっきりミケロッティとわかります。内田盾男さんも関わった1台なんでしょうね。
1967_Ferrari_330GTMichelottiCoupe6.jpg

続きを読む
posted by ジャンニ at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

Fiat 500 "eccentric" in London

Fiat-500-London-2.jpg
フィアット500の英国上陸2周年を記念して、ロンドンは Maryleboneのフィアット・ショールームにて、 "eccentric"と称された500のアート展示を行っている。

場所はコチラ↓
http://www.qype.co.uk/place/118973-Fiat-Showroom-London
タグ:FIAT
posted by ジャンニ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

Rétromobile 2010:謎のフェラーリ

Bonhams_Ferrari.jpg_960.jpg

Bonhams_Ferrari-1.jpg_960.jpg

“Bonhams”というオークション会社が出品した1台。
落札リストに乗っていない1台だ。
http://www.bonhams.com/cgi-bin/public.sh/pubweb/publicSite.r?sContinent=EUR&screen=ResultsXML&iSaleNo=18191

Bonhams_Ferrari-2.jpg_960.jpg
サイドにカロッツェリアだろうか、エンブレムがあるのだが読み取れない。なんとなく“DINO”ベースだと思うのだけど…。

どなたか、このフェラーリをご存じだろうか?
タグ:FERRARI
posted by ジャンニ at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

Rétromobile 2010: OSCA 1600 Fissore

Osca_1600_Fissore-5.jpg

Osca_1600_Fissore-4.jpg

レトロモービルより…OSCAは、マセラティー3兄弟が戦後設立した会社という知識程度で、あまり詳しくないんですが、なんか水色がカワイイ感じでイイですなぁ。ボラーニのワイヤーホイルが気分です♪

1600s3m1.jpg

エンジンはフィアット1200のものをベースにマセラティ兄弟が大改造したもの。
スチールブロックはボアアップで1568tに、アルミヘッドは新設計されてチェーン駆動のDOHC(バルブ角80°)となっている。インレットポートは流入抵抗の少ない直線的なものとなっている。これにダウンドラフト・ウェーバーを2基装着。最高出力は100ps、最高速度は175q/h前後になるだろう。
このエンジンは、フィアット1600Sにも搭載されている。

1600s4pi15.jpg
タグ:FIAT OSCA
posted by ジャンニ at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

Retromobile 2010: The Peugeot 404 at age 50

1961_peugeot_404_01.JPG

プジョーは今年のレトロモビルにて、1960年に発表された“404”の50周年記念を祝った。
クラシカルな優雅さを具現化したボディ・デザインはピニンファリーナによるもの。
それまでのコロンボ警部によって知られた、あくまで地味なたたずまいを良しとする、とてもピニンとは思えない前型“403”からは激変したと言える。

続きを読む
タグ:PEUGEOT
posted by ジャンニ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

三菱自動車の利用方法

PSA(プジョー・シトロエン)グループは、どうやら三菱を利用して米国市場への再上陸を画策しているようだ。
関係幹部は、いますぐの上陸を米国の市場低迷から否定しているが、2〜3年後には…ということらしい。

三菱の吸収合併を目論むPSAの成果がこれ。“Citroen C3 Crosser”だ。
render_citroen_c3_crosser.jpg

MitsubishiASX_01.jpg

写真で見る限り、オリジナルの三菱RVRよりも押し出しがあり、このクルマの性格に合っているように思える。
三菱RVRは、今年のジュネーブ・ショーで発表。そのシトロエン版は来年になりそうだという。
タグ:CITROEN 三菱
posted by ジャンニ at 09:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーロッパ自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

Ferrari 400 Superamerica Cabriolet

superamerica_cabriolet_pininfarina_01.jpg
第7回“Grand Prix Historique Monaco”にて、フェラーリ幻の1台“Ferrari 400 Superamerica Cabriolet”がオークションに出品されるそうだ。
ボディーはショート・ホイールベースのSWBシャシーを基本としてピニンファリーナがデザインしたもの。わずか6台が製造されたという。

続きを読む
タグ:FERRARI
posted by ジャンニ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

フィアット・プント Evo 1.4 MultiAir 105

Fiat-PuntoEvo-1911010324292421600x1060.jpg

どんなクルマ?
Evoと云う言葉からは、日本製の大げさなラリーベース車が思い出されるだろう。しかしフィアットは、大きなホイール・アーチや炎が出そうな大型マフラーよりも、知的な可変バルブシステムと上級嗜好の内装装備を“Evo”という言葉に込めているようだ。

新型プントで注目されるのは、1400cc103馬力のマルチエア・エンジンだ。吸気と排気バルブを制御することにより従来のものよりも、より多くのパワーとトルク、そしてより消費燃料の少ない小型エンジンを実現した。


ON THE ROAD
従来の自然吸気型エンジンとは違い、2000rpm以下でもトルクフルで、街中でもシフトダウンすることなく加速することが出来る。
これは郊外でも有効だ。このクラスでは珍しい6速のマニュアルミッションは運転の楽しさを味わえ、高速道路ではリラックスすることができる。3000rpm以上での巡航運転も楽々やってのける。

しなやかな乗り心地は、このクラスでも最上の部類に属するものだ。ダンパーはよく作動して、ボディーの姿勢制御と安定性を損なうことなく道路の凹凸を吸収する。

残念なことは、制動力がフォード・フィエスタに劣り、その洗練度もVW・ポロには負けていることだ。
高速では適度な重さをもつステアリングも、ターンインでは接地感の乏しいものになる。エンジンとタイヤのノイズもキャビンにはこもりがちだ。

Fiat-PuntoEvo-2109921079491600x1060.jpg

標準装備の充実は、このクラスでベストなものだ。ダッシュボードにはTomtom Gps Sat Navi が標準なのだ。シートやステアリングのポジションはワイドレンジで調節が可能なもの。

Fiat-PuntoEvo-2109921095431600x1060.jpg

さて買うべきか?
確かに、見た目も、中に座った雰囲気も気に入るなら、Punto Evoはなかなか良い。
現代のスーパーミニに対する、多くのさまざまな要求に応える力を持っている。
実際、フィアットの多才さを選びたくなる気持ちはわかる。
たとえ自然吸気方式が、過給機つきのエンジンがメインになりつつあるスーパーミニの分野においてもベストとはいえないにしてもだ。

(以上、英国“AutoCar”誌より)
タグ:FIAT
posted by ジャンニ at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

そりゃないぜ( ´゚д゚`)アチャー

DSCF4961.JPG
某ショッピングセンターで…。
この傲慢さこそベンツなんでしょうなぁ。世界のVIPが乗っているクルマ。もちろん金正日の愛車でもある。世界中の独裁者が乗っているのがベンツなんですなぁ。
ステアリング切ったままで停めるのは、故障のもとですぜ。

DSCF4916.JPG
某大学病院にて…。
フェラーリにエアロってのは、カレーライスにソースをかけるようなものだなぁw
posted by ジャンニ at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニッポンの自動車ガイシャ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

Mini Countryman

mini_countryman_0.jpg

mini_countryman_1.jpg

mini_countryman_2.jpg

カントリーマンって田舎者って意味でしょうかねぇw
スペックなど詳細は発表されていないが、ジュネーブ・ショーで発表される予定だ。
4WDが搭載される初めてのミニとなる。少なくとも、ルノー・コレオスよりは売れるだろうさwww
タグ:BMW
posted by ジャンニ at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

2009年度 ヨーロッパ車種別販売台数

ford_fiesta_3.jpg

1) Volkswagen Golf: 571,838 registrations; +23.9%

2) Ford Fiesta: 472,091 registrations; +44.0%

3) Peugeot 207: 367,160 registrations; -9.7%

4) Opel Corsa: 351,807 registrations, -2.5%

5) Fiat Punto: 323,536 registrations; +15.9%

6) Renault Clio: 312,925 registrations; -6.8%

7) Ford Focus: 309,134 registrations; -15.1%

8) Fiat Panda: 298,914 registrations; +33.8%

9) Volkswagen Polo: 282,780 registrations; +2.4%

10) Opel Astra: 275,638 registrations; -14.1%

fiat_panda_model_year_2010_01.jpg

予想通りのゴルフの1位。こんどのゴルフは、さすがの俺も脱帽する。いままでならデザインが田舎臭いものだったのでケチをつけることが出来たのだが、アルファ・ロメオをデザインした男の作品であり、素直にカッコイイと思えた。ただ自分が買うのか、と云えば、絶対あり得ないと断言します。元NAVIの偽フランス車党オオカワとは違いますよw

それよりも目立つのは、2位になったフォード・フィエスタの驚異的な伸び! 前年比+44%というのは素晴らしい。関係者には特別ボーナスが支給されたことだろう。昔のフォードとは違い、デザインも性能も一級品となった。

それと、8位のフィアット・パンダはどうよ。03年に登場して6年も経つのに根強く売れているな。これこそ、サブプライムローンによるEU各国の買い替え政策によって、ボロボロのパンダ乗っていた人たちが重い腰をあげて現行型を買ったのかもしれんなぁ。去年、パンダはベスト10に入っていなかったんだからなぁ。
タグ:ford FIAT
posted by ジャンニ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

Mini と Fiat 500 に対するシトロエンからの回答“Anti Retro”DS3



過去の栄光にすがっていては、前進はありえない。

まさにクルマの前衛であったシトロエンならではのCMコピーだ。

高級コンパクト市場に打って出るシトロエン。はたして勝算は?
タグ:FIAT BMW CITROEN
posted by ジャンニ at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | フランス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

初めての時速200キロ体験 徳大寺有恒

全画面キャプチャ 20091205 210955.bmp.jpg
いつ200キロ出しましたか?

徳大寺 1964年だね。鈴鹿近くに名四国道てのがあって、そこで朝の11時にはじめて出したのね。車はポルシェカレラGTS904。同じトヨタのチームメイトだった式場壮吉くんの車でね。ほんとうに感激したよ。4速で出たね。浅岡重輝とふたりで乗っててさぁ、あのクールなやつが高い声出して興奮するんだよ(笑)。「200キロだよ! 200キロだよ!」って(笑)。この車は180馬力で575キログラムという軽さだったから、ものすごい加速だったんだね。なにしろレーシングカーのトヨタ1600GTだって190キロしか出ないんだから(笑)。これで病みつきになったね(笑)。

それからちょくちょく?

徳大寺 出してた、出してた(笑)。トヨタが式場くんと浮谷東次郎くんをロンドンのジム・ラッセル・レーシングスクールに送ったんで、式場くん、その904のナンバーを取得したのを貸してくれたんだ。いいやつだよね。「乗っていいよ」って。そこで親友の蟹江光正くんと、目黒通り走ってて、賭けをしたんだ。この道で200キロ出せるか出せないかって。夕方の空いていた時間帯で、ポツンポツンとしか車がいなかったしね。まだ環7が出来るか出来ないかってころだよ。大鳥神社があって元競馬にひとつ信号があってさ、そこから清水町までは信号がないんだ。そこで今なら碑文谷警察やスーパー・ダイエーのあるあたりで200キロ出した(笑)。
この904ってミクスチュア(*)を濃くしてあったから、シフトダウンするとターボカーみたく火を吹くんだね(笑)。それで目黒通りを行ったり来たりしながら遊んでたら、誰かが警察に通報したんだよ。パトカーに包囲されちゃってさ(笑)。裏道を逃げ回ったな(爆笑)。(1990年『NAVI』9月号より)


*ミクスチュア 燃焼室に送り込まれる霧状の混合気における燃料と空気の割合。燃料噴射時代には死語となっている。

聞き手は、いまは亡きナベゾーこと渡辺和博画伯。
式場の904とは、あの第2回日本グランプリで優勝したクルマだ。
http://fiat500.seesaa.net/article/134768315.html

ところで、この記事が掲載されていた自動車文化雑誌『NAVI』が3月号を持って休刊されるそうだ。
ほぼ創刊号から読者だった自分としては、寂しいという気持ちと、最近はツマラナイので気に入った号しか買っていなかったこともあり、自業自得という思いもある。
いまは、富裕層の走狗となってしまった、元全共闘左翼だったスズキさんが編集長だったころが一番面白かった。
ナベゾーは、CGの「エンスージアスト」世界を茶化して「エンスー」という言葉をつくった凄い人。
まぁ、いずれにしてもクルマ文化という視点が無くなる、ということは残念でならない。
清水草一氏がクルマ文化人、というのもチト寂しいことだと思う。
タグ:PORSCHE
posted by ジャンニ at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | ニッポンの自動車ガイシャ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

1年点検…アバルトの木箱がどっさり

早いもので、もう1年点検です。
走行距離は、12,533q。
ついでにタイヤローテーションとブレーキ鳴きが酷くなっていたので、ブレーキパッドの面取りをお願いしました。
不具合も発見されたのですが、エアコンホースからのガス漏れです。もちろん保障修理交換となりました。
他はすべて絶好調! 問題ナシです。
キャンペーン特別値引き−3,000円があり、合計29,400円。
入庫した田園調布サービスには、アバルト東京が併設されております。

DSCF4866.JPG
続きを読む
posted by ジャンニ at 01:13| Comment(4) | TrackBack(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

次期ルノー・クリオはいろんな意味で絶望的です

renault_clio_iv_1.jpg

renault_clio_iv_2.jpg

renault_clio_iv_3.jpg

第一印象ですが、出来損ないのトヨタ・ヴィッツの出がらしのような雰囲気ですねぇ。味も素っ気も無いです。
本国では販売台数No1の現行クリオ(日本名ルーテシア)も、ほとんど見かけない現状では…カングー(新型走っているの見たことないですが)を売るしかなさそうです。営業マンが可哀そうだぁ…。
日本での販売台数年間3000台を未だに達成できない…そろそろルノーも日本から撤退でしょうかねぇ。

ところで、この新型クリオ、2013年の登場を予定しているそうですが、生産拠点がフランスから他国へ移る可能性をゴーンCEOが示唆していることで、サルコジ大統領はイライラしているようです。
posted by ジャンニ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国で初回車検が不合格のナンバー1はルノー・メガーヌ!!

Renault-Megane-13110101148586781600x1060.jpg

イギリス運輸省が発表した、もっとも初回車検時の落第点が多かったクルマの一覧でルノー・メガーヌが不名誉なトップを飾った。

このデータは、運輸省の関連団体である車両運転手サービス・エージェンシー(VOSA)によって編集されたもので、28.1%ものメガーヌが2007年に行われた最初の車検で落第点だったことが明らかになった。

これに比べプジョー307は24.7%で、当時の車検をもっとも通りにくい車として同点2位だった。ボクスホールコルサは24.7%の落第点で同点2位、ルノー・セニックは23%の落第点で4番目にランクされた。

2007年の初車検でもっとも落第点が少なかった車はトヨタのカローラ(11.2%)、ホンダのジャズ(13.3%)、そしてホンダのシヴィック(14.1%)だった。

このデータはBBCによって情報の自由にもとづいて申請され、一覧にして1月13日の今朝公開された。
http://www.vosa.gov.uk/vosa/repository/MOT_Make_Model_Comp_2007.pdf

続きを読む
タグ:Renault
posted by ジャンニ at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ヨーロッパ自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

ニッサン 180型 キャブオーバー バス(1951)

ついにこのブログにバスの登場です。

DSCF4805.JPG

東武鉄道博物館に展示されている、ニッサン180型です。
1951年型といいますから、まだ戦争が終わってから6年しかたっていない時代です。

この頃の日本の事情をお話しますと、日本の自動車産業は、トラックやバスがメイン。乗用車の実に7割が輸入車! なんせ1949年10月までGHQの指令により乗用車の生産は禁止されておりましたし、もちろん国民も食うのがやっとでクルマなんぞ雲の上の存在でした。

続きを読む
タグ:日産
posted by ジャンニ at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

“FIAT Multipla” ある意味、フェラーリよりも目立つ

DSCF4763.JPG
ギョッとする迫力。ムルティプラの登場です。
むるきちさんに無理云って、2人オフ会です(汗。

続きを読む
タグ:FIAT
posted by ジャンニ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。