2009年12月31日

2009、いろいろあったよなぁ

■○今年、カッコイイと思えたクルマ(順不同)

アバルト500
フェラーリ・カリフォルニア
フェラーリ・458イタリア
アルファロメオ・MITO
ルノー・ルーテシアRS

■×カッコワルイ、金をドブに捨てたクルマ
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ポルシェ・パナメーラ
レクサス・HS250h
ルノー・コレオス

■×クルマ業界悪かったこと

・トヨタが世襲制に戻ったこと(三河のバカ殿?)。
・政府のエコカー減税、最悪の燃費を誇るポルシェ・カイエンがエコカーと認定されていること。
・サーブの行く末が定まっていないこと。
・政権交代したのに、「高速道路無料化」と「ガソリン暫定税率撤廃」が行われないこと。

■○クルマ業界良かったこと
フィアットの株を買ったら、半年でかなりの利益が出たこと。もうフィアット様に足向けて寝られましぇんw


■買ってヨカッタ、FIAT500
今年納車された500は、もう大満足。
もう運転することが楽しくてしょうがないクルマもめずらしい。内装も楽しい気分にしてくれるデザインのせいでしょうか? 飛ばさなくても楽しいクルマってのは貴重だと思う。遊びにしか使っていないのに、走行距離は1万2千キロを超えました。
初めてのイタ車でしたが、不具合は、高速でサイドミラーの支柱カバーが飛んだことだけですw
バンパーのチリも合っていて、「イタ車もここまできたか」と涙腺も弛みそうになりましたw
高速での安定感は抜群ですね。小さいクルマで1400ccの100馬力しかないけど、追い越し車線を我が物顔で走るBMW7シリーズやレクサスLSにくっついて走る性能がありますよんw 高速を快適に走りたかったら1.4をお勧めします。
飛ばしても燃費は良くて、最高燃費がリッター18q!
街中では、いろんな人が笑顔で答えてくれる。同じ500の人なら合図してくれる、そんなクルマは過去に乗っていたシトロエン2CVぐらいかなぁ。
自然に皆がなごんでくれるクルマ、それがフィアット500です。

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さてさて、今年1年、当無礼ログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
いろいろ文句タレましたが、来年もよろしくお願いします。
タグ:FIAT
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2009年12月30日

徳大寺&三本、両巨頭によるトヨタへの苦言

日本の国内メーカーは、アメリカと同じ感覚で、クルマに特別な熱意など持たないユーザーに、実用機能しか取り得のない「普通の」クルマを、大量に供給していけばいいという考え方を持ち続けてきた。とりわけトップメーカーであるトヨタは、普通のユーザーに普通のクルマを販売して、車検毎に乗り換えてもらうという戦略を採って、成功を収めてきた。
トヨタのクルマは(例外もないわけではないが)伝統的に、国産車のなかでも突出した信頼性の高さとともに、乗り手の「やる気」を削ぐようなダイレクト感を欠いたドライブフィールがその特徴である。トヨタの製品に慣れると、ひとつはほとんど故障をしないので、もうひとつは、運転がエキサイティングでもスリリングでもないので、クルマに対する関心や興味を、徐々に喪失してしまう。そうやって大量に生み出された「ノンポリの」(つまりメカにも運転にもさほど興味がない)クルマユーザーに、3年後、もしくは5年後の車検の機会をとらえて、買い替えを促すというのがトヨタの商売のやり方で、それがとても上手くいったからこそ、長年トップシェアを維持することができた。
実際、下手にクルママニアになって、自動車雑誌を読み耽るようになったようなユーザーを、トヨタ車に引き留め続けるのは難しい。そういう人は、もっととんがったクルマ作りをしている他ブランドか、輸入車に乗り換えていってしまう可能性が高いからである。
だから、トップブランドの販売戦略としては、トヨタの手法は間違っていなかった。しかし、本来クルマが「特別な買い物」だったはずの日本で、その「ユーザー・ノンポリ化計画」があまりに成功してしまったがために、一時燃え上っていた日本人のクルマ熱を冷まし、ひいては市場自体を低調なものにしてしまったのは、紛れもない真実だと思う。(徳大寺有恒著『間違いだらけのエコカー選び』より)

巨匠の指摘は、もっともなことだと思う。事実、皆さんの周りで車に興味のない人が所有しているのは「トヨタ」が多いはずだ。
トキメキの無いクルマを売ることによって、新たな需要なんぞ掘り起こせる訳がない。
自分は(社員の稼いだカネで酒を飲み、愛人を囲う人間の集団)日本青年会議所に所属していたが、会員のほとんどが無難なクルマということで「クラウン」を所有していたことも指摘しておきたい。

今年、トヨタは政府が主導するエコカー(正確にはエコノミー?)減税によって、プリウスを拡販してきた。その実態は酷いものらしい。御大・三本和彦氏が断じています。
現行プリウスのクルマの出来としては、僕はまったく満足していません。1台注文していま乗り回していますが、乗り心地は悪いし室内の使い勝手もよくない。豊田章男君は自分でレースに参加するだけでなく、テストコースに顔を出して実験に参加しているという話を聞きましたが、それなのにこの乗り心地で彼が満足しているというなら、レースも実験もとんだ道楽だと断ぜずにはいられません。
もしもトヨタが、販売台数や生産台数で世界一のメーカーになったとして、その意味を真剣に考えているのであれば、プリウスのようなクルマにだらしない足回りを装着することはできないはずです。(『ベストカー』1.26号より)


プリウスは英『Autocar』誌でも、次のように評価されています。
It’s not beautiful, it’s not that great to drive and the thinking behind it is more than a little flawed,


先月11月と今月にかけて、北米では新型プリウスに関してブレーキに関する苦情が殺到しているようです。
米国の公的機関による調査はまだ始まっていないようですが、今年のレクサス車のマットの不具合(400万台リコール)のこともあり、大きな問題に発展するかもしれません。
タグ:トヨタ
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2009年12月29日

100点満点!



ちなみにドリフトは英語で“Powerslide”と云うそうですよ。

タグ:日産
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Renault Twingo CC

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ちょっとファニーな“Twingo CC”。ライバルのプジョーがCCで好調なのに目を付けたのか?
ところが、ところが、タルガ・トップの部分が、フィオラヴァンティというのだから驚きだぁ!!
あの、“Ferrari 575 Superamerica”のタルガ・トップをデザインしたフィオラヴァンティによるデザインなのでクルマ好きにとってはムフフ…なのであるのだが、果たしてどうなる事やら。
まぁ、例によって日本では並行屋が先行販売してチョロチョロ売った後に、誰もが忘れてしまった頃を見計らって正規ものが販売されるんでしょうなぁw
ちなみにホイールベースが10センチ延長されているそうな。
タグ:Renault
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2009年12月28日

ジュリエッタより速かった大衆車 FIAT 1200

新型が話題のジュリエッタですが、50年代のフィアットは、もっと速かったんですよ。

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1200 グランルーチェ、限界に達した1100TVに代えて57年のトリノ・ショーで発表された上級モデルで、エンジンはボアを4mm拡大して1221ccとし、圧縮比8.0とダウン・ドラフトのダブルチョーク・ウェーバーで58psに強化している。
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タグ:FIAT
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2009年12月27日

Lamborghini Gallardo LP 540-4 vs Nissan GTR R35 Shadow vs Audi R8 V8 vs Audi R8 V10

前回のつづきです。


Audi R8 V10 はパワステ・フルードだだ漏れでリタイヤ。改めてR8のコクピット見たけど、こりゃ酷いデザインですなぁ(GTRなんぞラジカセのようですがねぇw)。
そして、そして、GTR はなんとオーバーヒートですよんw 壊れないことが唯一の自慢である日本車がこれじゃぁねぇw
かつて、最悪の品質を誇ったランボルギーニが一番品質が良かったようですw
posted by ジャンニ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツカーの基本は軽さだ!


エキシージの軽さが、コーナーリングの楽しさ全開の模様。
それに比べて、M3のブレーキは容量不足ってことかねぇ。
Zはトラクション不足でダメらしい。
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2009年12月26日

ポール・フレール先生“FIAT 1100”を大いに語る

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「1100は死なず、新1100ここにあり」…フィアットが1953年に展開した一大キャンペーンのコピーだ。
1932年のティーポ508“バリッラ”以来のフィアットの進歩的かつ高性能な1リッター・クラスのファミリーカーは、“ヌォーヴァ・ミッレチェント”(新型1100)として不死鳥のように甦ったのだ。新型1100も当時としてはきわめて進歩的なクルマではあったが、設計上は突出した新技術が盛り込まれていたわけではない。しかし、天才技術者ダンテ・ジアコーザ自身のデザインとなる“full width”のコンパクトな4人乗りベルリーナと旧1100から受け継いだエンジンとの絶妙なマッチングは、戦後のヨーロッパ大衆車のスタンダードとして君臨することとなる。それゆえに1100は、1969年3月にFFの128が発表されるまでの16年間、さまざまなマイナー・チェンジを受けながら生産され続けてきたのだ。

ポール・フレール先生が初めて買った新車が“FIAT 1100”であった。その思い出を自伝に記しているので紹介しよう。

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タグ:FIAT
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2009年12月25日

ポール・フレールが愛した Fiat 2300 S Coupe

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1960年のトリノ・ショーにカロッツェリア・ギアが出品したフィアット2100ベースの2+2クーペは、そのプロポーションの美しさで大好評を博し、翌61年2100クーペとしてフィアットのカタログモデルに採用された。2054ccエンジンは3個のダブルチョーク・ウェーバーで140psに強化され、最高速200q/hを呼称した。ブレーキはこのときからすでに4輪ディスクであった。1962年にはベルリーナのモデル・チェンジに従って2300となり、ベルリーナと同じ105psで175q/h以上を出すノルマーレと、ダブルチョーク・ウェーバー2個の130psで190q/h以上に達する2300Sの2種になった。車重は1230s、165-15のピレリー・チンチュラートをはき、ファイナルは2300が3.9、2300Sはさらに3.636と高い。

この“Fiat 2300 S Coupe”を優れたレーシングドライバーであり、モーター・ジャーナリストであった、ポール・フレール氏が自ら購入しその思い出を自伝に綴っている。
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タグ:FIAT Abarth
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2009年12月24日

HONDA CR-Z のカタログ写真がネットに流出!?

元ホンダ党としては、最近のホンダがミニバンばかり作り、F1から撤退するという情況にイライラしていましたw
ところが、このほど発売されるCR−ZはCR−Xに乗っていた者として気になる存在だったりします。

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10・15モード燃料消費率25q/L(CVT)、22.5q/L(MT)
マニュアル仕様よりも、パワーロスがある、非効率なCVTの方が燃費が良いとは、いかに10・15モードの燃費というものがデタラメであることを証明しています。
願わくば2ペダルMTを用意してほしかったです。いまだにCVTを搭載しているようじゃ、ツイン・クラッチが主流になりつつあるヨーロッパに置いてけぼりにされてしまうでしょう。

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写真で見る限り、コンセプト・モデルを、ほぼ忠実に再現しているのが嬉しいですね。

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タグ:ホンダ
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ついにフェラーリもハイブリットを発表!

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イタリア“Quattroruote”誌によれば、フェラーリは次回ジュネーブ・ショーにて、599のハイブリット・コンセプトカーを発表する。

リチウムイオン・バッテリーでモーターを駆動。低速でのトルクをサポートする。これにより、燃費は35%も向上! 

バッテリーはブレーキ時にF1で採用されている、回生ブレーキで充電する。
タグ:FERRARI
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2009年12月23日

寒いけど暑いぞw


オランダはアムステルダムでの“Fiat 500C Cool Bikini Contest”。
日本でもやらないかねぇw
タグ:FIAT
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2009年12月22日

バットモービルが故障して…その代車が…



1980年に登場以来、最初はオースチン・メトロ、最後はローバー100と云う名で、実に18年間も製造され続けてきたというのですが…。
正直、長く製造するにも限度があると思いますw

英国自動車産業の最後の牙城ローバーは、恐ろしく古い化石のようなクルマばかり、新技術を開発する金も能力も無くなり自滅しました。
1994年に買収したBMWも2000年に1,660円で手放した(ミニのブランド名だけは手放しませんでしたが)ことは御承知のことと思います。

自分はローバー100を新車で試乗したことがありますが、70年代であればマアマアのクルマと云えた、と思われるクルマでした。

最後に、クルマの葬儀のビデオでも…涙を誘うことウケあいですw
posted by ジャンニ at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | イギリス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

日本独自の燃費基準10・15モードの大罪!

これほどバカげた基準が世界中のどこにあるのだろうか?

エコカー減税の基準となる10・15モード燃費のことだ。

そもそも10・15モード燃費通りのクルマなどあり得ないことは、ユーザーの大多数が実感していることだろう。
実態は、10・15モード燃費の7割から5割しか達成できない。絵に描いたモチでしかないのだ。
まず、前提となる条件が有り得ない設定となっている。

* 3,000km 慣らし走行後の車両
* 完全暖機状態 60km/h 15分暖機後モード測定
* 走行抵抗設定 車両(空車)状態+110kg(2名乗車分)
* 搭載電気機器 OFF状態
* エアコン OFF状態


15分も暖機していたらガソリンがモッタイナイ。ほとんどの人はコールド・スタートで即発進しているはずだ。
これには理由がある。そもそも10・15モード燃費は排ガス規制の測定のために決められたものだったのだ。暖気運転が長ければ排気ガスは触媒が温まることによりクリーンなものになる。世界一厳しい排ガス規制などと云うものが虚構だったのである。
ましてや、オーディオやエアコンを使わないクルマがどれだけあるのか? 実態を無視した机上の空論なのだ。

そもそも最高速度が70q/hというのも理解できないし(日本車が高速道路で燃費が悪い理由?)、40q/hまで加速するのに14秒もかけるなんぞ、死にかけの老人が運転するような基準としか思えない。そうとうに怪しい基準なのだ。

当然のことながら、外国車はこのようなデタラメな基準のためにクルマを改悪するわけにはいかないから、「エコカー」基準には蚊帳の外になるわけだ。

来年にはJC08モードに移行するようだが、これでも最高速度は80q/hなのである。
民主党が高速道路無料化を進めているのだから、早急な測定基準の見直しを求めたいところだ。いまだ国交省は自民党時代を引きずっているらしい。

俺にすれば、究極のエコカーと云うのは、シトロエン2CVだと思う。
DSCF4399.JPG
非力なエンジンで大人4人が快適な乗り心地を味わえる。プリウスのように希土類というレアメタルを浪費しないし、リチウムなどという有害物質も使っていない。ましてや、初代から60年も愛され使われている。
初代プリウスが街から見かけなくなったことは、皆さんが御承知のことと思う。解体時に大量に出るバッテリーはどうなったのかねぇw
タグ:CITROEN トヨタ
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2009年12月20日

Lamborghini Gallardo LP550-2 Valentino Balboni



ガヤルドの限定車、“LP550-2 Valentino Balboni”はランボルギーニの元チーフ・テストドライバーであるバレンティーノ・バルボーニ氏の40年にわたる偉大な功績に敬意を表して設定されたモデル。
上の映像は、彼自身がドライブした映像だ。見事なドリフトに観客は大騒ぎ!

特別仕様車の最大の特徴は、4WDから後輪駆動へ変更されていること。これによってクルマは大幅に軽量化され、車両重量が120kg軽い1380kgになった!
トランスミッションは、リアアクスル直前に置くトランスアクスルレイアウトを採用し、リアアクスルのLSDも新開発。さらに、ダンパー&スプリング、スタビライザー、タイヤなど、あらゆる面のチューニングが見直された。ESPも専用チューンで、標準モードはスタビリティ重視、コルサ・モードではドリフトなど自由自在のコントロールが楽しめる仕様としている。

雄叫びをあげるほど、素晴らしいようだ↓
タグ:Lamborghini
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2009年12月19日

今年1年 いろんなクルマと…

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2月に納車になって、走行距離は12,000qをオーバー!
ほとんど遊びにしか使っていないのですが、500を運転することが楽しくて北は北海道旭川から南は名古屋まで走ってしまった。

我が家の500がいろんな場所で出会った、いろんなクルマとの写真です。

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タグ:FIAT
posted by ジャンニ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

トヨタ・スポーツ800 浮谷東次郎による批評

全画面キャプチャ 20091211 182835.bmp.jpg
いま見ても魅力的なコンセプト。それがトヨタスポーツ800です。
水平対向空冷2気筒エンジン搭載のスポーツカーというと、フランス車が得意とするもので、パナールやルネボネを想像させます。
ルマンに出場すれば、熱効率賞はいけたんじゃないでしょうか?

伝説のレーシング・ドライバー浮谷東次郎は、鈴鹿サーキットにノーマルのままで持ち込み、レポートを寄稿しておりました。
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posted by ジャンニ at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

Aston Martin Cygnet: first official images

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やっと、写真が発表されましたよ、アストンの“IQ”。
ドアパネルはそのままなんですなぁ。
このコンセプト、なんとなくフロントマスクをワーゲンバスに改造している軽ワゴンを思い出します
エンジンのスペックは不明。2010年から米国市場で販売予定だそうだが、$32,000という価格をどうとるかで、このクルマの評価はわかれるだろう。

AstonMartinCygnetimmaginiufficiali_02.jpg
内装は総革張りで、オリジナルの“IQ”のラブホのようなものとは一線を画しているようだw
タグ:Aston Martin
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2009年12月16日

Ferrari 458 Italia vs Lamborghini Murcielago LP 670-4 SV ニュルブルクリンクで試乗してみたw

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Lambo_LP670_2.jpg

“Ferrari 458 Italia”は、7000〜9000rpmでの加速は素晴らしく、何度かガードレールに接触するほどw
発進は、パワーがありあまっているのか暴れ気味。その点、“Murcielago LP 670-4 SV”は4WDなのでスタートは楽だ。
意外にも“Murcielago LP 670-4 SV”は“Super Veloce”の名にふさわしく、過去乗ったランボルギーニでも一番コントロールし易いものだった。
“458 Italia”のエンジン音がベルリンフィルのオーケストラだとすれば、“Murcielago LP 670-4 SV”に搭載されるV12エンジンの音は、大音量のハードロック。まさしく咆哮と云うのがふさわしいもので「やる気」が起きてくるw
ニュル直線での最高速は“458 Italia”が308q/hで、“Murcielago LP 670-4 SV”が320q/hオーバーであった。
メーターはオレンジ色の近代的な“458 Italia”の方が見やすく、“Murcielago LP 670-4 SV”は古典的な黒に白地のもので見にくいことも付け加えておこう。

これが、試乗して感じた感想だ。
と言っても、TVゲームでの話だが…。
http://forzamotorsport.net/ja-jp/_templates/NewsDetail.aspx?id=3059

posted by ジャンニ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

マツダ・キャロル 幻のロータリー・エンジン

全画面キャプチャ 20091215 204549.bmp.jpg

1962(昭和32)年にR360クーペに代わって登場した、マツダの本格的軽乗用車。
エンジンは総アルミ製の水冷直列4気筒という凝ったもので、OHVだが、V型バルブ配置の半球形燃焼室をもっていた。戦前ならレーシングカー並みのスペックだ。そのため圧縮比を10と高く取って、360tで18ps/6800rpmを得ていた。トルクも2.1ms/5000rpmという高回転型。そのため5メイン・ベアリングとなっている。エンジン配置はRR。足回りは前輪独立懸架で、特に前輪はポルシェの発明によるダブル・トレーリングアームだった。
しかし、凝った設計が災いして、ライバルのスバル360よりも175sも重たくなってしまい走らないクルマとなってしまったのだ。
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タグ:マツダ
posted by ジャンニ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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