2009年07月31日

FIAT 500 ♡ 50th FESTA in TORINO


07年、イタリア・トリノで行われたフィアット500、50周年記念の模様です。新型500の発表会でもありました。
タグ:FIAT
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2009年07月30日

Renault Espace Convertible


ミニバンの元祖と云える、ルノー・エスパス2代目のコンバーチブルを作る狂った企画。
これで英国国営放送なんですから、凄いよねぇ。
タグ:Renault
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2009年07月29日

Ferrari 458 Italia



フェラーリF430の後継車の名は 458 Italia

英国『Autocar』誌によれば、458は4.5リッターV8エンジンからきている。フェラーリは、このエンジンがNAではフェラーリ史上最強のパワーだと主張している。
そのパワーはもはやクルマと云うよりもスーパーバイクと呼んだ方が良いだろう。排気量1リッターあたり127馬力というパワーは確かに多くのターボエンジン搭載のスーパーカーを凌駕している。

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タグ:FERRARI
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2009年07月28日

無敵どころか惨敗のスバル・レガシー


ジミヘンの音が最高のCMだが、レガシーの中身は歴代最悪のモノらしい。
『マガジンX』によれば、あの志はどこへ消えた?

サイズを北米で売るために大きくして、サブプライムローン破たんで大失敗。
CVTは試作品と思えるほど変速ショックが大きいもの。
肝心のエンジンは2.5LNAだとトルクの反応が悪く、ターボだとタービンのレスポンスの悪さがそのまま表れる古色蒼然としたもの。
足回りは直進安定性が悪くてビシッと真っ直ぐ走らない。

所詮は群馬ってとこでしょうかねw
タグ:日本車
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2009年07月27日

プリウス馬鹿売れでトヨタ大損へ


プリウスが廃棄される時に、バッテリーの処理でガソリンエンジンのクルマよりも環境を汚染することは、もう周知の事実です。それをあろうことが政府がエコカーと呼んで購買を煽ったおかげで注文が殺到、いま注文しても納車は来年の4月以降。おかげで3月期限の補助金申請に間に合わない事態となりました。

買った方も納車が伸びるのは迷惑なことだが、問題はトヨタとディーラーの経営を悪化させる要因となっていることだ。
まずは、利益率の高いクラウンからの乗り換えが多いこと。6月に於けるクラウンの新車登録台数は前年比57.9%減! プリウスはライバルであるホンダ・インサイトに対抗するために販売価格を下げたため、ただでさえ利益は少ない。
売れていないのは、あのカローラも同様、前年比50%減なのだから目も当てられない。すべてプリウスへの乗りかえとなっているのだから始末に負えない。

トヨタディーラーはもっと深刻な状況にある。売れているのはほとんどプリウスのために利益が減少しているのはもちろんだが、納車が遅れているために収益となるのが3ヶ月〜半年以上先となってしまい収益悪化が避けられない状況だ。

今月16日、トヨタはマツダにハイブリット・システムを供給することを発表したが、この話もマツダが欲しただけではなく、トヨタ側の苦肉の策という見方もできよう。
タグ:日本車
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2009年07月26日

あぁ、一度は観にいきたい Goodwood Festival of Speed !

今年も7月3〜5日まで、英国にて Goodwood Festival of Speed が開催されました。
http://www.goodwood.co.uk/site/content/festivalofspeed/

そもそも、Goodwood Festival of Speed とは何か?
岡部いさく氏の名著「クルマが先か? ヒコーキが先か?」(二玄社)にちょうど良い文章がありましたので引用してみます。
第2次大戦後、空軍が使わなくなったウェストハムネットの飛行場は、モータースポーツ好きの第9代リッチモンド公爵、つまり現マーチ伯爵の祖父の尽力で、場周路を利用してグッドウッド・サーキットになった。以降スポーツカーやフォーミュラーカーのレースがここで行われ、グッドウッドはシルバーストーンやドニントンパークと並ぶ第2次大戦後のイギリスの名サーキットとなった。しかし1966年、さすがの第9代公爵もますます高速化するレーシングマシンに、コースの安全性を危惧するようになり、この年を最後にグッドウッドでレースが開かれることはなくなってしまった。
その当時のグッドウッド・サーキットの日々、そして古い時代のレーシングマシンが速さを競う姿を今に再現しようとしたのが、祖父のモータースポーツ好きを受け継いだ、現マーチ伯爵だ。1993年、伯爵は古今東西のレーシングマシンを呼び集め、グッドウッド・ハウスの前を通る道路を駆け上がるタイムトライアルとして、「フェスティバル・オブ・スピード」を開催、それが恒例となり…



それでは、いろんなエンジンを搭載したクルマたちのエンジンが放つ、咆哮、絶叫、をご覧ください。


今年はもう16回目の開催。3日間の入場者数は15万人にものぼるのだけども、映像を観てお分かりのように、貴重なクルマが柵もなしに、目の前で観ることができるってのも人気の原因の1つのようです。
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2009年07月25日

Renault Megane RS on circuit


ついに3代目メガーヌのRSがシェイク・ダウン!
DOHC4気筒2000ccターボは250馬力。


ルノーはフィアットにおけるプレミアムブランドのアバルト人気に注目し、ゴルディーニの復活をこのメガーヌRSで目論んでいるようだ。
ゴルディーニ・バージョンは275馬力が予想されている。
もちろんボディ・カラーはフレンチブルーに白のストライプで決まりだ。


それにしても、25年も前に自分が135馬力のCRXで峠を攻めていた頃、FFで275馬力のクルマが市販されるなんて想像もしませんでしたね。
いまじゃぁ、100馬力の500で十分。お腹いっぱいですw
タグ:Renault
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2009年07月24日

アルファ8Cはスパイダーがベスト


英 Autocar 誌によれば、アルファロメオ8Cスパイダーは流行りのハードトップを採用せず、アルファの伝統的なソフトトップにしたおかげで、剛性確保のための重量増は必要最小限になり運転の楽しさをスポイルさせず、結果的にアルフィスタを満足させることに成功したようだ。

電動の幌はフロント・ウィンドスクリーンに手動で留めるもので、リアの接合部は隙間が開いているほどシンプルなもの。

ボンネットの下部にはガッチリとした太いクロスメンバーでボディを補強されているが、この分、標準仕様のカーボンセラミックブレーキによって+14kgの重量増に抑えられている。

サスペンションは全体的にソフトなダンピングだが、ダブルウィッシュボーン構造により剛性を確保している。

スペックは8Cクーペと同様で、カーボンパネルのボディと電子制御2ペダル6速MT、4700tV8エンジンは450馬力。
車重は90kgの増加で抑えられたことにより、0〜100q/hを4.5秒。これはクーペよりも0.5秒だけ遅いことにすぎない。

スパイダーを選ぶ理由として屋根が開くことだけではなく、V8エンジンと拝気音の素晴らしさを堪能できることが挙げられる。まさにスパイダーのために調律しているかのように素晴らしいものだ。

しかも、驚くべきことに同じコースをクーペで走った時に失望した、反応の遅いハンドリングが改善されているのだ。オーバー・ステアぎみだが、コントロールし易い。
しかし、同時にクーペの欠点も踏襲されている。重いステアリングとギアシフト。そしてセラミックディスクにもかかわらず相変わらずプアーなブレーキ・フィーリング。

価格は驚くようなものだけど、8Cを買えるような人たちを躊躇させるようなことはないだろう。
ただし、世界中で500台のみの限定生産。買える人はお早めにどうぞ。
タグ:Alfa Romeo
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2009年07月23日

映画 The Italian Job のスタントを再現する

映画「The Italian Job」(邦題「ミニミニ大作戦」)は、フィアットの本社があるトリノを舞台にイギリス人の大泥棒たちがミニを駆使して400万ドルの金塊を盗む痛快アクション映画。
冒頭で激突するランボルギーニ・ミウラもホンモノ!

この映画のスタントを再現しようという企画。
判定するのは、映画で実際にスタントを行った方々。


トレーラーに乗り込むのが簡単なようで一番難しいのですね。トレーラーよりもスピードを上げて、乗っかるやいなや止まらなきゃならないのですから。
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2009年07月22日

Fiat 500C Abarth

Fiat-500c-abarth_big_mosaique.jpg

どうやらフィアットは500Cのアバルトを計画しているようです。
ライバルとなるであろうミニ・クーパー・カブリオレの価格を下回ることはないようですが、その分より充実した装備とそれを上回るエンジンパワーで対抗する模様。

多くのコンバーチブルは、ボディ剛性確保のために大幅な重量増は免れませんが、500Cはその構造上、ライバルよりも重量増は最小で済むことが強みです。
価格も 2000ユーロ ほどミニよりも安くなりそう。

ノーマルのアバルトで、クーパー・カブリオレよりも+15馬力もパワーがあり、かなり期待できるという皮算用ですが、どうなりますやら。

販売は早くても来年春になろそうです。


タグ:FIAT
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2009年07月21日

カロッツェリア・ベルトーネ、フィアットが買収しますように

カロッツェリア・ベルトーネ、フィアットが取得か

イタリアの車体メーカー、カロッツェリア・ベルトーネを、フィアットが取得する計画があることが判明した。イタリアの複数メディアが14日、関係者の話として伝えたもので、早ければ16日までに公式発表が行なわれる見込みだ。

カロッツェリア・ベルトーネは2000年以降、オペル一部車種の受託生産などで急速な拡大路線を辿った。しかし、その後の相次ぐ生産契約打ち切りで、2005年から経営が悪化した。2007年末から経営再建案が模索されたが、その過程で計画倒産疑惑が浮上。

それを受けて2008年2月から、トリノの裁判所に管理下による経営委員会のもと、再建が進められてきた。現在も1137名の従業員を擁している。

そうした交渉のなかで、これまでに新出資者として、トリノの実業家ドメニコ・レヴィーリオ、元テレコム・イタリア幹部のジャンドメニコ・ロッシニョーロ、元オーナーの未亡人リッリ・ベルトーネのほか、中国企業の名前も挙がってきた。

フィアットとは1990年代まで初代『プント・カブリオ』の受託生産などで良好な関係を保っていた。だが2003年のアルファロメオ『GT』では、ベルトーネのデザイン部門の作品にもかかわらず、カロッツェリア・ベルトーネの期待に反してフィアットは南部ポミリアーノ・ダルコの自社工場で生産することを決定。ぎくしゃくした関係になっていた。

そうした状況から一転して、フィアットがベルトーネを取得する可能性との報道に、イタリア金属労連(FIOM)も好意的な見解を示している。

なお、今回話題の中心となっているカロッツェリア・ベルトーネは、ベルトーネグループの車体製造部門。リッリ・ベルトーネの娘マリー-ジャンヌが経営するデザイン会社スティーレ・ベルトーネは、堅調で安定した経営を続けている。
(大矢アキオ)

http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=00ad6950-61ec-4ae3-b13f-6e911b37881d

ヌッチオ・ベルトーネが死んだ途端に凋落の一途。日本にもありがちな話ですな。
個人的には、中国企業に買収されるよりはフィアットに買って欲しい。イタリアの文化ですからね。


自分は過去にベルトーネのクルマを乗っています。
ランボルギーニと云いたいところですが、何れもシトロエンでBX16vとXMの2台です。

bx-16v-1990-600.jpeg
シトロエンは、Xantia までベルトーネがデザインを担当していましたが、中でもBXのデザインはシトロエンのイメージであるアバンギャルドを具現化したものであり、いまでもガンディーニの傑作だと思っています(品質には相当難ありでしたが)。

800px-Citreon_XM_V6_contemplates_mortality.jpg
XMはアッパーミドルクラスで5ドアハッチというフランス車らしさをもったもので、オートルートの超特急TGVを想像させるものでした。これも品質に相当難がありましたがね(苦笑)。

タグ:FIAT CITROEN
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2009年07月20日

アウディ(AUTO UNION)とヒトラーの関係

アウディが創業100周年となり、公式HPでもその輝かしい歴史が紹介されています。
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/experience/audi_colleciton/auto_union_type_c.html#source=http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/experience/history.html&container=page

しかし、その中には一切お世話になった狂気の政治家アドルフ・ヒトラーとの関係が記されておりません

1929年の大恐慌。ドイツでは国家財政破綻の危機に見舞われておりました。オペルはGMに買収され、フォードがドイツに進出。
アウディを傘下に収めていたDKWはホルヒとヴァンダラーと手を組むことにより生き残りをかけます。
それが AUTO UNION 。現在でもアウディに使われているロゴマークの4つの輪は、4つの会社から構成されていたことを示しています。


CentennaleAudiClassic_20.jpg


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タグ:Audi
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2009年07月19日

FIAT ABARTH 750 RECORD (1956)

1956_Bertone_Fiat_Abarth-750_01.jpg
上の写真を見て、ベースがあのコロンとしたフィアット600だとは誰も思わないだろう。
フランコ・スカリオーネのデザインで、「ベルトーネ」がボディーを架装したもの。
白黒写真ではわかりづらいが、ボディーは赤でストライプは白に塗装されている。

カルロ・アバルトは既に発売されていた「アバルト750」のクオリティーを世間に証明しようとして(注)速度記録に挑戦しようと考えた。それがこのクルマだ。
エンジンは「アバルト750」41馬力のものをさらに圧縮比を拡大して47馬力にパワーアップ。車体重量はアルミ製のボディーで、たった385kgに抑えられた。

1956年6月17〜18日、モンツァのハイスピード・トラックでHクラス(501〜750cc)記録に3人のドライバーで挑戦、24時間で3743.642qを走破、平均速度155.985km/hという新記録を達成した。

上の写真は、その10日後の6月27〜29日、ヨーロッパ各国を代表する自動車ジャーナリストにステアリングが委ねられたときのもの。
自動車ジャーナリストに運転させて速度耐久記録に挑戦させるというアイデアは、もちろんカルロ・アバルトのもの。
左から4人目があのポール・フレール先生だ。右端いるのがカルロ・アバルトその人。先生は照れ隠しで下を向いている、その一方で自信満々のポーズをきどったアバルトとの対比が面白い。

この日彼らはHクラスで5000q、5000マイル、10000q、48時間、そして72時間の記録更新に成功することとなる。
たかだか40馬力程度の小さなエンジンを積んだクルマでアバルトは偉業を成し遂げたのだ。
記録達成に参加した自動車ジャーナリスト達は、そのことを自動車雑誌に書きたて大いに話題となった。
自社製品の耐久性を宣伝したかったアバルトの目論見は成功したのである。



(注)当時、「アバルトの長距離信頼性は当てにならない」「ストレスで長くは持たない」という噂があった。
タグ:Abarth
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2009年07月18日

ついにアメリカでAMGメルセデスSLSの予約がはじまった

0〜100 km/h が4秒! V8、571馬力の化け物の予約が開始されました。
以下の表紙のパンフレットが、サブプライムローン破綻不況にも関わらず、大儲けしている人たちに配られているらしいですw
slsorderguide1.jpg
こんなイラストでお茶を濁していては、お金持ちでも財布のひもは締まってしまいますねw


さっさと写真出せってメルセデスっ!
193181_9933_big_SLS fr.jpg


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タグ:MERCEDES BENZ
posted by ジャンニ at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

信じられないがピンクの500だぁ!

nqaf5j.jpg
2s1k45f.jpg
欧州の色感覚って真っ当なモノと思っていたんだけど、ついにピンクの500が発売されるんだってさぁ。
* While 1.2-O2
* Color Pink
* Kit Chrome
* Pop Seats in Black Cloth
* Currency knob in black leather
* Rugs blacks written by 500 Rose
* Cover colored keys with the car
* Auto Air Conditioning
* Roof opening Sky-dome
* Fasce bumpers with side plate 500
* Alloy wheels 15 "

キーカバーもピンクってのがキョーレツ!
ヨーロッパでもキティラーが大勢いるようなので、そういうキッチュなオンナノコに売れるのでしょうかねぇ。


これ見ちゃうと、日本限定車のバニラ・イエローってのがフツーだなぁ。
vanilla_ciao.png
タグ:FIAT
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日産GTRの真実w

英国営放送の人気番組「TopGear」より。


英国人のホンネがこれだ↓
見た目は嫌いだし、高速道路で走ると、なんというかデジカメみたいなんだ。
賢いけど魂がない。興奮がないのが問題なんだ。


それに比べて、アルファの8Cなんぞ、重いハンドルの切れはギアシフト同様に遅く、ブレーキの効きの悪さとともに最悪のクルマなんだが、それを補って余りある美しいボディー(たぶんGTRの1億倍も美しいはずだ)とフェラーリによる魂を揺さぶる感動的なエンジン音、そしてGTRがどう頑張っても手に入れることができないアルファロメオの輝かしいレースの歴史によって、世界中から賞賛されているんだよねぇ。
http://fiat500.seesaa.net/article/116281514.html


それと、一番深刻な問題と思うのが、世界に誇れるGTRを作っている日産のクルマに碌なクルマがないこと!
だいたい、日本国内の販売台数で毎月ポルシェの8分の1も売れていないんだよ。おまけにフェラーリにも負けている。


日本人が買わない日本車って……。深刻な問題だと思うよ。
posted by ジャンニ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

1〜6月 欧州メーカー別新車登録

VOLKSWAGEN (160,967) 813,287 +1.5%
FORD (120,348) 626,273 -4.3%
OPEL/VAUXHALL (104,292) 533,234 -15.9%
FIAT (96,117) 518,271 -1.6%
RENAULT (108,872) 495,169 -18.7%
PEUGEOT (97,187) 485,031 -13.5%
CITROEN (87,596) 424,499 -8.4%
TOYOTA (58,438) 334,827 -12.4%
AUDI (61,632) 320,240 -4.0%
MERCEDES (60,150) 297,373 -19.7%

WESTERN EUROPE (EU15 + EFTA Countries)
()内は6月単月の台数。%は前年比。
http://put.edidomus.it/auto/pdf/news/MercatoEuro_Case.pdf


ルノーの凋落ぶりが目立つなぁ。初代メガーヌ・セニックの頃は2年連続欧州No1だったのですがねぇ。
メルセデス・ベンツもアウディの後塵を拝するようじゃねぇ。
posted by ジャンニ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

ナチス・ドイツに賞賛されたMercedes-Benz W25

big_hamilton_silberpfeil08.jpg
F1チーム、マクラーレン・メルセデスのパイロットのルイス・ハミルトンが今月の9日、伝説のグランプリマシン Mercedes W25 の75周年記念イベントで、“Silber pfeile(銀の矢)”と称された伝説のマシンをニュルブルクリンクのオリジナルコース“ノルドシュライフェ”で走らせていました。

写真手前の奇妙な形をした搬送車は、300SLと同じエンジンを積んだ有名なトランスポーターです。




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タグ:MERCEDES BENZ
posted by ジャンニ at 16:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ドイツ車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FORD GT ってトホホ…

FORD GT って好きなクルマの1台です。
幼稚園のころ買ってもらった、英国 MATCHBOX のミニカー。
ブルーのレーシング・ストライプが入った FORD GT はお気に入りの1台でした。
MATCHBOX_COLLECTION_S41.JPG
http://www.vintagetoys.com/toy/forsale/classified/61


2005年にフォード100周年記念で限定1000台だけ販売された FORD GT ですが、中身は酷いものだったようです…。

肝心のエンジンはトラックのもの。日産GT-Rがダットサントラックと同じだとしたら興醒めですよね。
フェラーリと同じ金払って、中身はトラックのエンジンじゃねぇw
余談ですが、GT40 ってのはあだ名です。正式名称は FORD GT 。



問題は燃費が1.7q/Lってこと!
満タンで航続距離が120q。電気自動車と変わらないぞ。
子供の頃の夢が打ち砕かれましたw

オリジナルのルマン優勝も、1度に7〜8台も投入すれば、どれか1台ぐらいは完走するよなぁ。
フェラーリVSフォードの戦いって、第2次大戦のナチスVSアメリカの戦いに似ているよねぇ。
どんなにタイガー戦車が強くても、しょぼいシャーマン戦車の大量導入で勝ったでしょう。
posted by ジャンニ at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

FIAT 500C 懐かしいコマーシャル編


やたらとナレーションが多い初代500のもの。
昔のコマーシャルは、説明ばかりが多かったものです。


それをイメージして作られたのがコレ。思わずニヤリとさせます。
タグ:FIAT
posted by ジャンニ at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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