2009年05月31日

Citroen DS この内装スゲー!


屋根のエンボス加工が素晴らしいが、「空力に影響はないんだべか?」と余計な心配をしてしまいます。

名車DSの面影はまったくありませんが、この内装がこのまま発売されるのなら、真の高級コンパクトとして歓迎されるでしょうな。
ラベル:CITROEN
posted by ジャンニ at 09:26| Comment(2) | フランス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィアット、オペル買収断念

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独オペル:売却問題 独、雇用維持を優先 マグナ連合、資金力で軍配

【ロンドン藤好陽太郎】GMは30日、ドイツ子会社オペルについて、カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルなどの企業連合に売却することで合意した。GMの破産法申請が確実視される中、ドイツ政府は雇用の維持を最優先させ、破綻(はたん)回避のためのつなぎ融資を決めた形だ。

 交渉は終盤戦で、GMと米政府が突然、3億ユーロの追加支援を要請。自動車大手、フィアットは29日、「新たな資金拠出は、正当化できないリスク」と怒りをあらわにし、戦列を離れた。出資を決めたクライスラーを含めた二正面作戦が崩れた瞬間だった。一方のマグナ連合には、ロシア国営銀行ズベルバンクが参加。追加支援も受ける見通しで、資金的な余裕が明暗を分けた。

 そもそも、ドイツ国内では、リストラ案の人員削減数が少ないマグナへの支持が当初から圧倒的だった。さらに、世界2位の自動車メーカーの構築を公言するフィアットのマルキオンネ最高経営責任者(CEO)をめぐって、「欧州の自動車王国の座をイタリアに手渡すのか」との批判も強まっていた。

 マグナ連合にはロシア自動車大手GAZも加わっており、マグナは、ロシアと欧州市場で業容の大幅拡大を狙う。しかし、「オペルのコスト削減が不十分なまま、厳しさを増す市場で勝負できるのか」(英自動車専門家)といった声も出ている。

 一方、フィアットは破綻したGMのスウェーデン子会社サーブ買収など次の一手を模索しており、自動車帝国構築の野望は捨てていないようだ。(5/31毎日新聞)

一寸先は闇とはこのことでしょうかねw
ヒトラーはムッソリーニと手を組むことを拒否したようです。
怪しいのはマグナに融資したロシア国営銀行ズベルバンク。
いずれにしても世界を支配するロスチャイルドの暗躍が見え隠れしていますね。

さてさて、フィアット株の価格はどうなりますか…。
posted by ジャンニ at 08:13| Comment(0) | ヨーロッパ自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

フィアット500は真のGran Turismoである

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大洗行きのフェリーで


きょう帰ってきました。
ほぼ5年ぶりの北海道でした。


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札幌市内のホテルで見かけた展示会

久々にみたサッポロは、「こんなだったっけ?」と思われるほど活気がなかったように思えました。
むしろ、世界遺産知床のウトロの方が生き生きと感じられましたね。
猥雑な東京の人混みに慣れたことによる錯覚かもしれませんが…。


さて、北海道旅行の総括です。

総走行距離 1869.9q
走行時間  37時間33分
平均燃費  16.8q/L
平均時速  49q/h


結論から云えば、500はGran Turismoつまり大旅行に使える高速での長距離走行に適したクルマと云って良いでしょう。
高速での安定性と、燃費の良さ、そしてカップル1週間分もの旅行荷物を飲み込むラゲッジスペース。
また、あえて特筆しておきますが、シートによる腰痛は皆無であったことも付け加えておきましよう。

外観からくる小さいイメージを覆す、500の実用性が立証された北海道旅行でありました。
ラベル:FIAT
posted by ジャンニ at 20:52| Comment(4) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

500燃費最高記録達成&エコカー減税の矛盾

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釧路〜知床〜旭川間をぶっ飛ばして燃費最高記録を更新しました!

総走行距離  505q
給油量    27L

燃費 18.7q/L


あんなにぶっ飛ばして、この記録。
やっぱフィアット500はスゲーや!

500のカタログでは10・15モード燃費で13.8 km/Lとなっています。
通常、クルマの燃費は机上の空論に近い10・15モード燃費よりも悪くなってしまいますが、新型500はコレを上回ってしまったわけです。

我が国の政府が考えた「エコカー減税」の基準で考えると、
http://ecocar.autoc-one.jp/word/306944/
500は車重1050kgで燃費が18.7q/Lだったわけですから、実質的には「平成22年度燃費基準達成車」です。
しかし、日本独自の燃費基準である10・15モード燃費では13.8km/Lなんで「平成22年度燃費基準達成車」とはなっていません。

今回、イタ車フランス車は「エコカー減税」適応車はゼロ、全滅です。
苦肉の策として、フィアットジャパンでは『FIAT ECO SUPPORT』キャンペーンを実施しています。
http://www.fiat-auto.co.jp/campaign_eco_support.html

日本では自動車にCO2排出量の表示を義務付けしておりませんので、大量のCO2を排出するカイエンV6のようなクルマでも「エコカー減税」適応車となってしまっています。
http://minkara.carview.co.jp/userid/464677/blog/13221784/
重量が2170kg! 走るだけで道路を傷めつけ公害を撒き散らすカイエンがエコカーになってしまうのが日本の現状です

ちなみに、500の1.4デュアロジックでCO2排出量は140 g/km。
カイエンV6ティプトロニックのCO2排出量は310 g/km。
カイエンは500の2倍以上のCO2を垂れ流しているのですが、日本ではエコカーとなってしまうのです。

国交省の役人はポルシェからワイロでも貰っているのでしょうか?

海猿、氏ねばいいのに!
ラベル:FIAT
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2009年05月28日

新型シロッコだめだコリャ

ドイツ国民車のワルですw
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25日に発表された、日独伊三国同盟の新型シロッコ。

発売前から、「こりゃMITOのライバルになるぞ」と思っていたら、発表された価格にビックリ。
160psを発揮する1.4Lターボ+スーパーチャージャーのエンジンに7速DSGを組み合わせた「TSI」が392万円!
200psの2Lターボに6速DSGを乗せた「2.0TSI」なんか、447万円なり…。
東京じゃぁ、オクサマの足グルマとして売れるんだろうな…1度もレッドゾーンまで回さないに5万円かけるわw

こりゃ、MITOの285万円の勝ちだわな、ただしAT限定免許じゃ乗れないけどorz
posted by ジャンニ at 09:45| Comment(6) | ドイツ車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

500で行く日本最東端 根室だべや

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根室は納沙布岬です。
基本的に根室はナーンモナイところですが、その何もないというのが大事なんだなぁw


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温度計に注目、摂氏9度です〜ブルブル。
朝晩は、まだ火を焚いているんですよ!!


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ラベル:FIAT
posted by ジャンニ at 07:09| Comment(2) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

500 WANTS YOU in HOKKAIDO

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北海道で初の500ミーティングですw
俺の我がままをきいてくれた「Rosso@道楽者」さんに感謝。
是非、クラブにも入会してくださいw

ホッカイドーは、まだチト寒かったです。
旅はまだまだ続くよ…。

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ラベル:FIAT
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2009年05月27日

世界遺産「知床」は鹿にチュウイ

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世界遺産「知床」だぁ。

運転して目に飛び込んでくる素晴らしい大自然、エコだ何だと云う前に「コレ」を見ろと云いたいですな。

さて、知床五湖の帰りに飛び出してきたのは↓
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エゾシカですね。
体重100キロもあるのが飛び出してくるので、高速道路のように飛ばしていると危険ですよw
夜は特に群れとなって飛び出すので要注意です。
posted by ジャンニ at 23:55| Comment(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

サッポロビールとフィアット

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ジンギスカンでおなじみのサッポロビール園です。

こんなところでフィアットに遭遇しました。

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posted by ジャンニ at 21:37| Comment(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

北海道 十勝千年の森

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札幌から行くと、帯広の手前の清水町にある、「十勝千年の森

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歩いて森を抜けると、そこには……
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posted by ジャンニ at 23:59| Comment(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

おすすめのイタリア料理店Restorante Bambino

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札幌のイタ車好きなら知らない人はいない、Restorante Bambinoさん。
カジュアルな雰囲気でイタリア料理を楽しめるお店です。
店内にはオーナーさんの趣味の本が並び、1階の駐車場にはオーナーさんがコツコツレストアしたアルファのジュリアが…。
このクルマは腐って捨てられていたクルマです。


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ドカもありますよ。


今回は5年ぶりでした。昔と変わらず旨かったですよ!

Restorante Bambino/リストランテ バンビーノ
札幌市中央区北6条西19丁目22番地
Tel:011(614)3377 定休日:水曜日
ラベル:Alfa Romeo
posted by ジャンニ at 17:55| Comment(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ホッカイドウにむかっています

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大洗発のフェリーに乗ったところです。

常磐道をぶっ飛ばしたのですが、途中で猛スピードで走るプジョー406を捕捉。炎の追跡劇となりましたw

ところが、406が飛ばす飛ばす。
5速5000rpmオーバーとなりましたw
その時の瞬間燃費はリッター6.5キロ、思わず良心回路が作動しましたよ。

しかし、路面強風注意報が警告されておりましたが、国産ミニバンがふらつく中、チンクは矢のように走ってくれました。

それにしても、横浜ナンバーの406…もしかしたらCGの編集長のクルマかもしれません。

posted by ジャンニ at 18:01| Comment(4) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

北朝鮮で製造されているフィアット車


平和自、フィアット車の販売開始

韓国の自動車メーカーで、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)・南浦で乗用車の組立生産・販売に乗り出した平和自動車が、今月末にも現地生産した乗用車の北朝鮮内での販売を開始する。

同社は今年4月に工場稼働を開始し、イタリア・フィアットの乗用車「シエナ(排気量1,580cc)」の組立生産を行っている。韓国メディアの報道によると、これまでに48台を生産し、今月中に販売第1号を出荷する計画。また、すでに70台の追加生産にも入っているという。

北朝鮮内の販売モデル名は「ヒパラム(口笛の意)」。聯合ニュースによると、平和自はまず、国内常駐の外国企業や観光業者など向けに販売する計画で、販売価格は1万3,000米ドル。

同社の乗用車組立工場の現在の生産能力は年間1万台。今後はこれを2倍に拡大するとともに、「ヒパラム」に続き、小型ミニバン、トラックのほか、救急車や消防車など特殊車両の生産も開始する計画を表明している。

韓国紙ハンギョレ新聞によると、平和自を傘下に置く国際統一財団は、1991年からベトナムでフィアットの乗用車、トラックの組立生産を手がけてきた。

北朝鮮での乗用車生産に乗り出すため、97年にソウルに平和自の法人登録をし、南北経済協力事業としての認可を経て、北朝鮮・南浦に「平和自動車総合工場」の建設を開始した。

同工場には平和自が70%、北朝鮮側が30%出資している。従業人は200〜300人という。投資額は5,500万米ドルで、南北経済協力事業の中では、金剛山観光事業に次ぐ大規模なものになっている。

朴サングン・平和自社長は、同紙に対し、南浦工場が「総合工場」である点を強調。2〜3年後をめどに中国・ロシアへの輸出にも乗り出す方針を示している。

ただ一部からは、北朝鮮の自動車保有台数が30万台程度にとどまっていることなどから、先行きを不安視する見方もある。

この記事は02年12月のものです。

フィアットは昔から社会主義体制の国とのビジネスを積極的にやっていますが、北朝鮮とも商売するとは「ベニスの商人」ですねw
フィアット・シエナは南米・東欧・トルコ・インド・中国・北朝鮮といった国でのみ売られるフィアットの世界戦略車。
貧しい国に売るためのクルマです。
中国にはフィアットとの合弁会社があります。その名も南京(大虐殺)フィアットです。日本人にとっては鬼門かもしれませんがw
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2002&d=0919&f=business_0919_001.shtml

ベースとなったハッチバックのパリオは、ジウジアーロのデザインです。
http://www.pyeonghwamotors.com/kor/boardproduct/boardcontent.html?code=MENU31
他にフィアット版カングーのドゥブロも製造していますよ。
http://www.pyeonghwamotors.com/kor/boardproduct/boardcontent.html?code=MENU32
posted by ジャンニ at 12:35| Comment(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

ホンダさん 手抜きはダメじゃん

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トヨタ自動車博物館のS500です。
昔はホンダと云えばスポーツカーだったんですが、いまじゃミニバンばかり。さびしいですね。

ところで、JAFの会報「JAF Mate」に気になる記事がありました。
話題のハイブリットカー「インサイト」の開発責任者がこんな発言をしています。

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posted by ジャンニ at 10:47| Comment(5) | 日本車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ドイツ車を好きになれない理由

VW Scirocco R
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エンジンは新設計にあらず、旧型ゴルフの2リッターターボエンジンを搭載していますが、VWを買う人ならばそんな事も知らずに買ってしまうのでしょう。
デザインは元アルファのワルター・デ・シルバですからカッコイイのは当たり前です。


さて、フォルクスワーゲンと云えば、自分はあの狂気の政治家アドルフ・ヒトラーを思い出します。
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posted by ジャンニ at 20:05| Comment(2) | ドイツ車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

FIAT 500 ROSSO FERRARI

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フェラーリ・ディーラー限定の500です。
車高が25mmも下げられ、マニェッティ・マレッリが排気系などのチューンを担当、赤く塗られた専用ブレーキキャリパー、スポーティーペダル、赤ステッチ入りブラックステアリング、195/45タイアに専用ナビが与えられていますよ。

シリアルナンバープレートだけでも部品で、イタ雑が輸入しないかなぁw
ラベル:FIAT
posted by ジャンニ at 18:44| Comment(4) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Maserati GranTurismo」シートベルトが壊れてます


シートベルトが巻きとられたままで伸びない!
1500万もするのにと考えるのは貧乏人の僻みでしょうか?
駒沢通りから広尾に抜けて走ると、Maserati GranTurismo をよく見かけますが、オーナーのほとんどはサーキットを走らないので、すぐにフェードするようなブレーキでも問題ないはずです。
ブレーキ性能だけ見れば、Fiat500 1.4の方が上だってことかぁw

テスターは子供の頃のマセラッティーに抱いたスポーティーなイメージを打ち砕かれたようです。
こんなマセラッティには二度と乗りたくないとまで言わんばかりに失望したようですorz

ラベル:MASERATI
posted by ジャンニ at 18:10| Comment(2) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

フィアットがGMヨーロッパ丸呑みしたい理由

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イギリスの自動車雑誌「Car Magazine」の最新情報から、フィアットのCEOセルジオ・マルキオーネの右腕とされる某氏へのインタビューをお届けしよう。


なぜFiatはオペルとボクスホールに誘いをかけているんですか?
マルキオーネは素晴らしい車を製造している近代企業が金融危機で身動きできない様子を見ている。オペルとボクスホールは本質的には強いビジネスだが、失敗して動きの鈍い親会社GMの遺産のせいで身動きがとれなくなっている。フィアットの上層部は、より大きく強くするためのパートナーを必死に探している。


なぜ大きいことが良いのか?
つまり規模による経済性ということだ。マルキオーネはフィアットを適切な規模の自動車メーカーとして確立させることに必死になっている。彼は年間550万台未満しか製造しないようであれば経営が苦しくなると言ったと伝えられている。彼のビジョンは、世界規模で見ればいくつかの巨人が繁栄し、中規模の市場はしだいに消えるというものだ。


フィアットはサーブの買収にも関心があるか?
意外だけど、そのとおり。サーブはトリノとベルリン(それにブリュッセル、ロンドン、デトロイト、ストックホルムと、他の首都など)で行われている協議に含まれている。GMはサーブ事業と手を切った。おかげでサーブブランドは、一企業として継続できるような新しいオーナーを探していたときに、スウェーデンの会社更生手続きを強いられることになった。しかしその手続きはうまく保留になっている。その間に、彼らはフィアットが輝ける鎧に身を包んだ騎士になり得るのではないかと考え出した。


この新しいヨーロッパのスーパーグループが成功する見込みはあるか?

すべてのヨーロッパの関連ビジネスはつながっている。フィアットは、2005年に「put option」を行使して独立するまで部分的にGMに所有されていた。しかし2つの企業は密接なオペレーションを続けている。たとえば、ボクスホール・コルサとグランドプントは内部構造は同じものを使っている。
20年前には、フィアット(Croma)、アルファロメオ(164)、 Saab(9000)、ランチア(テーマ)という4通りの「ティーポ・クワトロ」提携があった。わかると思うけど、そのパートナーシップは、それほど世界を沸かせることはなかった。さて、今度は違う状況になるだろうか?
ラベル:FIAT
posted by ジャンニ at 11:41| Comment(2) | ヨーロッパ自動車事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

フィアット純正タッチペン

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フロント下部に飛び石による小傷を見つけたので購入しました。
以前はクリアとの2本セットだったのですが、真中でつながって1本になっています。
見た目も良いデザイン。さすがイタリアです。

値段は税込み1150円なり!

おっと、フィアット純正と書きましたが、フィアットグループ純正ですね。ランチアやアルファとも共通の部品となってます。
ラベル:FIAT
posted by ジャンニ at 15:29| Comment(0) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ギャラリーアバルト美術館に行く

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この日をどんなに待ち遠しく思ったことか…。
ひさびさのギャラリーアバルトだ。

館内には20台を超えるアバルトとピニンファリーナのコンセプトカーなどが展示されていた。

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ラベル:FIAT Abarth
posted by ジャンニ at 21:11| Comment(0) | ABARTH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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